Podcast Episodes
Back to SearchEP.188「和歌山の巻 - 其ノ一、ワーワビ寂び」
お寿司などには欠かせないワサビ。古来より日本で食されているワサビは日本固有の種です。わさびと言えば静岡県の伊豆半島、とりわけ湯ヶ島などのものが有名ですが、実はこれらワサビの始まりは和歌山県の印南町だと言われています。普段我々が食べているワサビの色と言えば緑色ですが、ここ和歌山の「真妻ワサビ」の茎の…
2 years, 6 months ago
EP.187「鹿児島の巻 - 其ノ四、とにかく大きなさつま・かごしま」
とにかくデッカい、桜島ダイコン。ギネスブックに登録されているものは重さがなんと31.1キロ!そして胴回りは119センチにも達します。しかしこんなに巨大なのにも関わらず、繊維は細かくて、とっても美味しい!ところが今から200年ほど前の図説の中で描かれている桜島ダイコンは、ごく普通の大根の形をしている…
2 years, 6 months ago
EP.186「鹿児島の巻 - 其ノ三、阿久根の海にザボーン!」
西郷さんは身長180センチ、体重は116キロという立派な体格だったと伝えられていますが、同じく薩摩藩出身で明治維新の立役者の1人であった大久保利通も身長178センチ。当時の日本人男性の平均身長が155センチほどであった事を考えると、さぞかし皆さんは「薩摩隼人って皆、立派な体格だなぁ」と思われた事で…
2 years, 6 months ago
EP.185「鹿児島の巻 - 其ノ二、ツンにはウナギ」
上野公園の西郷隆盛の像は犬を連れています。この犬は「ツン」という名前。西郷どんはこのツンをたいそう可愛がり、鰻屋に行って鰻丼を頼んでも、ツンに食べさせるばかり。お店の主人は「俺の焼いた鰻を犬になんて食べさせやがって・・・」と不機嫌になってしまいますが、その後の西郷どんの計らいがその主人を驚かせ、現…
2 years, 6 months ago
EP.184「鹿児島の巻 - 其ノ一、屋久杉いぶし 首折りサバ節に首ったけ」
鹿児島県屋久島には「ゴマサバ」という鯖を使った「鯖節」というのが鰹節のように使われています。このゴマサバという魚はよく釣れるそうですが、そのまま食べるとそこまで美味しくはないという釣り人もいます。ところが、釣った後に「ある事」をすると味が格段に良くなるのだとか・・・。
2 years, 7 months ago
EP.183「三重の巻 - 其ノ四、鰒で復活!」
おめでたい事があると使う『のし袋』。皆様はこの『のし』をよく観察した事がありますか?六角形に折られた赤い紙の中にちょっとオレンジ色のひょろっとした細長い物が描いてある、または高級なのしの場合は半透明のプラスチックのようなものが実際に入っていますが、あの物体、実は何かご存知でしたか?
2 years, 7 months ago
EP.182「三重の巻 - 其ノ三、三井和田金しあわせいっぱい」
最近は日本ブランドの牛肉、世界的に人気ですね。その中でも有名なものの一つが『松阪牛』。恐らく多くの方々が『マツザカギュー』と発音されているかと思いますが、実は・・・全然違うのです・・・そして牛肉といえば『SUKIYAKI』
- 三重県松阪市には明治11年創業の『和田金』という老舗がございますが、こ…
2 years, 7 months ago
EP.181「三重の巻 - 其ノ二、日本一のパワースポット キラキラ伊勢神宮」
伊勢神宮へお参りに行きますと、とっても神々しい気持ちになります。実はあまりにも神々しくなりすぎて、江戸に戻ってきた後も日常生活に戻りづらいという現象が江戸時代より報告されているのです!その為、この当時、お伊勢参りをして帰ってきた江戸っ子達は「ある事」を行って、日常の生活へと戻っていったそうです・・…
2 years, 7 months ago
EP.180「三重の巻 - 其ノ一、御食の祈り 外宮」
我々が生きていく上でなくてはならない「食べ物」のことを司どっていらっしゃる神様「豊受大御神」は伊勢神宮の外宮に祀られています。日本の食文化についてのRICE TO BE HEREも豊受大御神がいらっしゃらなかったら、存在しなかったでしょう。ですから伊勢神宮に行かれる際は外宮から内宮、という順番でお…
2 years, 7 months ago
EP.179「広島の巻 - 其ノ三、Rの付く月、でも広島の牡蠣は一年中」
『R』の付く月に食べなさい!これは牡蠣が美味しく食べられる月・・・January、Februaryのことを指しているわけですが、『R』が付かない月はなぜ推奨されないの?そんな牡蠣にまつわる豆知識をお送りします。
2 years, 7 months ago