Podcast Episodes
Back to SearchEP.167「熊本の巻 - 其ノ三、Palourdes・ビアンコ・ノリ・スパゲティ 平家伝説が残る緑川水源」
緑川水源はヤマメの生息地で、秋は紅葉狩りもできてとっても綺麗なところです。この周辺には安徳天皇の御陵があり、平家の落人が逃げ込んだ場所という伝説も残っています。そんな水源が注ぐ有明海には、御輿来海岸という景勝地があります。日本の「渚百選」「日本の夕陽百選」にも選定されている名所です。
2 years, 8 months ago
EP.166「熊本の巻 - 其ノ二、くまさんのかがやき 害虫との戦いが生んだお米の進化」
カメムシは農作物にとっても害虫です。そんなカメムシと並んで九州で多いのがサンカメイガ。この2匹に悩まされたのが熊本。稲を焼いてこれらの害虫駆除を試みますが・・・。
2 years, 8 months ago
EP.165「熊本の巻 - 其ノ一、熊本の巻 シンタマのトロトロ煮大好き、猪一郎 数十万冊を読み、山のような原稿を書いた徳富蘇峰」
4つの時代を生きた熊本出身の徳富蘇峰。ジャーナリストとして活動しながら500冊以上本を書き、数万通の手紙に返事を返した彼は野生の猪のトロトロ煮が好物だったそうです。徳富蘇峰のバイタリティの源はお肉だったのかもしれません。
2 years, 8 months ago
EP.164「大分の巻 - 其ノ四、唐人町と紅焼帯魚」
大分の港町、臼杵。今は静かな街ですが、かつてはポルトガル人や中国人の貿易商などで大変賑わっており「唐人町」まであったほどです。この当時、臼杵を収めていたキリシタン大名、大友宗麟が南蛮貿易に寛容であった事に感謝した明の貿易商はある時、大友宗麟に当時の日本人は誰も見たことがなかった、もの凄いあるモノを…
2 years, 8 months ago
EP.163「大分の巻 - 其ノ三、天は人の上に人を造らずとイエリー」
大分出身の偉人といえば、もうすぐ一万円札から勇退する福沢諭吉翁。日本の近代化に尽力した福沢諭吉は、学問以外にも日本人の体格&体力向上に牛肉や牛乳など西洋食をススメています・・・・しかし、ご本人はといえば、晩年になって「やっぱり、日本食が好きだなぁ・・・」とポロリとこぼしていたそうです。さて、そんな…
2 years, 8 months ago
EP.162「大分の巻 - 其ノ二、シャクシャカ・ピタパン・アンコまんじゅう」
今は戦争でなかなか気軽に訪れる訳にはいかない聖地エルサレム。このエルサレムを最初に訪れた日本人は大分県出身の敬虔なキリシタン、ペトロ岐部という人物です。イスラエルの朝食で有名なのは「シャクシャカ」と呼ばれるユダヤ料理。通常、ピタパンと一緒に召し上がるものなのですが、ペトロ岐部もエルサレム滞在中、こ…
2 years, 8 months ago
EP.161「大分の巻 - 其ノ一、煩悩払う山登り」
大分県と福岡県の県境に英彦山という山があります。この英彦山は霊峰と呼ばれており、日本三大修験道の一つに数えられています。その為、いにしえより山伏が「1000日行」という修行を行いに来ている場所。この修行は一日40キロの距離を1000日間に渡って歩くという過酷なもので、最終的に歩く距離の合計は4万キ…
2 years, 8 months ago
EP.160「秋田の巻 - 其ノ四、お殿様 食べないぶりっ子!」
秋田や青森では、文豪の太宰治も大好物だったという『ハタハタ』という深海魚がよく食べられています。しかし1602年に秋田へ転封してきた佐竹義宣の当時の食事のメニューを見るとハタハタは食べられていません。この一つの理由として考えられるのは、この頃秋田ではハタハタが意外なものとして使われていたからなので…
2 years, 8 months ago
EP.159「秋田の巻 - 其ノ三、おどりおどたんせ!」
先日、ある雑誌の対談でお笑い芸人のパックンさんと「日本文学史」についてお話をしていたら、盆踊りの話で盛り上がりました。秋田県西馬音内には重要無形民俗文化財及びユネスコ無形文化財となっている盆踊りがあります・・・。
2 years, 8 months ago
EP.158「秋田の巻 - 其ノ二、ぴいをほらいただきまーす」
秋田県北部の阿仁にはかつてマタギが多く住んでいた事から、秋田ではマタギ全般を「阿仁マタギ」と言うんだそうです。昭和が終わる1989年頃まで昔ながらの格好、そしてやり方で猟を行っていたとか。そしてマタギの間では「ぴいをほらいただきます」と言った「マタギ言葉」が使われています。
2 years, 8 months ago