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EP. 7「加賀山代温泉は北大路魯山人を育てたところ」

人気のグルメ漫画『美味しんぼ』の主人公、山岡士郎の父親、海原雄山のモデルだっと言われている、篆刻家、画家、 陶芸家、書道家、漆芸家、そして美食家の北大路魯山人。その魯山人を育てたと言われているのが加賀の山代温泉です。かつて魯山人が経営していた、至高の美食を出したと言われる「星ヶ岡茶寮」では、加賀の…

3 years, 3 months ago

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EP. 6「加賀の三温泉と日本語文化」

加賀には(贔屓にしないように五十音順に)『片山津温泉』『山代温泉』『山中温泉』という三つの素晴らしい温泉があります。松尾芭蕉もその温泉の素晴らしさと居心地の良さから、 十日間程滞在していたそうです。そして加賀は北海道から九州、関西へと重要な物資を運んでいた北前船の船主が住んでいた場所。その為北海道…

3 years, 3 months ago

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EP. 5「表日本の中心地だった加賀」

昔の加賀は現代の横浜のように外国から新しいものが最初にやってくる、文化の集積地でした。そして加賀は日本語のベースとなる五十音図が創られたところでもあります。更に食べ物でいえば『蟹』ですね。

3 years, 3 months ago

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EP. 4「江戸幕府とフランス料理」

概要文:渋沢栄一が出資して作ったのが、明治天皇がテーブルマナーを学び、日本のフランス料理の最高峰と言われた「西洋館ホテル」すなわち「築地精養軒」。なぜ、精養軒は凄いのか。それは、ジョルジュ・オーギュスト・エスコフィエという「近代フランス料理の父」という人の料理の方法とそのシステムを日本で初めて取り…

3 years, 3 months ago

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EP. 3「お肉、おいしい」

西暦675年から1872年まで、約1200年間お肉を食べなかった日本人。「獣肉は穢れているから、食べると身も心も衣服も住居も穢れる。人前に出ることもできなくなる。禁を犯したものは、遠島などの厳罰に処す」と言われていました。そのため、明治時代になって牛肉が解禁となっても当初は「臭い」と言われて敬遠さ…

3 years, 3 months ago

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EP. 2「グラント将軍の食卓」

明治10年(1879年)アメリカの元大統領が日本に来日します。グラント第18代アメリカ大統領です。グラント元大統領は、7月3日から9月3日まで東京に滞在します。朝食から夕食まで、毎日の御料理を作ったのは、精養軒で修行した2代目料理長・塩井民次郎という人です。プレナス、銀座の現社長の曾祖父に当たる人…

3 years, 3 months ago

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Ep.1「豊葦原の瑞穂の国」

日本という国、『古事記』及び『日本書紀』には「豊葦原(とよあしはら)の瑞穂の国」と書かれています。これは「葦の穂(=お米)が豊かに愛でたく生い茂る国」という意味。日本で食されているのは、熱帯でもない、寒冷地でもない、「温帯の地域」にできる日本特有のお米で、日本ではこのお米でかつては給料も支払われて…

3 years, 3 months ago

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