Podcast Episodes
Back to SearchEP. 17「ピーナッツを食べながら身の処し方を考える」
ピーナッツの原産地は南アメリカ。それがヨーロッパから東南アジアへと広がります。現在我々が食べているピーナッツが最初に日本で栽培されたのは明治4年(1871)。大磯の農家の方が横浜で種をもらい、大磯でその種を植えたのが初めてだと言われています。
3 years, 2 months ago
EP. 16「おいしい!は器の中」
富山の人はホタルイカを美味しく食べるのに富山湾の海洋深層水を使うそうです。このように富山にはここにしかない美味しいものが沢山ありますが、食材と同じくらい富山には越中瀬戸焼をはじめ、素晴らしい器も沢山あるのです。
3 years, 2 months ago
EP. 15「トヤマと薬売り」
今でも時々見られる置き薬。これは富山で300年以上前から始まった商法です。江戸時代より前田正甫が奨励し、富山で作られて全国で売られていた薬『越中反魂胆』。立山連峰の野草が使われたこの漢方薬を全国で売り歩いていた人々が『富山の薬売り』の始まりと言われています。
3 years, 2 months ago
EP. 14「御祝いにはカマボコ」
富山の蒲鉾は板についておりません。そして鯛の形だったり、亀の形だったり、最近ではハートの形のものまであったりして、大体メッセージが書いてあるんですね。蒲鉾は富山では昔からお祝いなどで食べられていたそうです。
3 years, 2 months ago
EP. 13「だいてやるが似合う町」
いきなり『だいてやる』なんて言われたら、びっくりしますよね。実は富山では『だいてやる』というのは『奢ってやる』という意味なんです。そして富山湾は魚種の数が日本一ともいわれています。
3 years, 2 months ago
EP. 12「八橋パリポリ」
京都の定番お土産といえば「八橋」。大抵は「生八橋」ですが、焼いた「八橋」もパリポリして美味しいもの。そんな八橋、生も焼きも1689年頃には既にあったと言われています。
3 years, 2 months ago
EP. 11「昆布は最高のデザート」
江戸時代、北海道の昆布は北前船で大阪に陸揚げされて京都まで運ばれて来ました。五年間も寝かせた極上の『きうひ昆布』は柔らかくて、薄く特別な砂糖が上品にひいてある世界一美味しいデザート!
3 years, 2 months ago
EP. 10「老舗旅館のひみつ」
『老舗』という言葉はよく使われます。実はこの『老舗』という言葉、元々は「仕事を似せる」というところから来ており「先代がやってきた事をずっとそのまま続けていく」という意味。そして京都にあるそんな老舗旅館の多くは 女将が跡を継いで家を守り、料理長になる人を婿養子にするそうです。
3 years, 2 months ago
EP. 9「ムシヤシナイしていますか?」
『ムシヤシナイ』は京都などの言葉。お腹が「グゥ〜〜」っと鳴るのはお腹に「虫」がいるからで、その虫を養う為に食間に食べる、おやつなどの軽食の事です。創業元禄二年(1689年)の京都の湯葉専門店『半兵衛麸』さんには、江戸時代より『むし養い』というメニューがございます。
3 years, 2 months ago
EP. 8「霊峰白山を望みつつ」
白山は日本三霊山、及び日本百名山、花の百名山のひとつ。この白山から湧き出る美味しいお水を使って出来た日本酒『Kiss of Fire』は、山中伸弥さんが2012年にノーベル賞を受賞した際、授賞式でナイトキャップ・ワインとして出された、日本を代表する銘酒です。
3 years, 3 months ago