Podcast Episodes
Back to SearchEP. 37「栃木の巻 其の二 - すごい人を生んだ国・下野」
東武宇都宮線の壬生という駅の近くに壬生寺があります。ここは平安京が新都となった794年に日本の思想を根本的に変えた僧侶、円仁が生まれた場所だと言われています(諸説ありますが・・・。)もしかしたら宇都宮が餃子で有名なのも、この円仁と関係があるのかもしれません・・・。
3 years, 2 months ago
EP. 36「栃木の巻 其の一 - イオウのニオイで頭もポアン」
疲れてもうダメ〜と思ったら、那須へどうぞ!硫黄の匂いに包まれながら温泉に入っていると、元気がモリモリ湧いてきます。ところでそんな那須の硫黄は、江戸時代からなくてはならないものとして採掘されていたのをご存知ですか?
3 years, 2 months ago
EP. 35「長崎の巻 其の四 - 平戸 - 長崎 - 江戸 - 高島平」
佐世保では黒鯛がよく釣れます。丸ごと揚げてからお酢につけて、3日ほど置いておくと、頭から丸ごと食べられるのです。そんな佐世保にある横瀬という漁港はかつて南蛮貿易が行われたところ。その前は平戸という港、そしてその後に長崎がオランダ人との貿易の拠点となっていきました。
3 years, 2 months ago
EP. 34「長崎の巻 其の三 - 大村の押し寿司と千々和ミゲルの墓」
今から390年ほど前に亡くなった「千々石ミゲル」という人のお墓が最近長崎県で見つかりました。この千々石ミゲルはイエズス会による天正遣欧使節としてヨーロッパの地を踏み、ローマ教皇と謁見した4人の少年使節の1人。千々石ミゲルはその後、数奇な人生を歩んでいきます。
3 years, 2 months ago
EP. 33「長崎の巻 其の二 - サセボ・マルボーロ』」
佐世保は明治時代に鎮守府が置かれ、戦前は海軍の重要な港だったところ。戦後は米軍基地に取って代わられ、あのドナルド・キーンさんも佐世保で通訳をしていました。そんな佐世保にはポルトガルからやってきた「まるぼうろ」という、まるくて口の中でふんわりと溶ける甘いお菓子があります。
3 years, 2 months ago
EP. 32「長崎の巻 其の一 - 恐竜は長崎にも、おったとよ」
長崎市の野母崎地区でハドロサウルスという白亜紀の恐竜の化石が発見されています。このハドロサウルスは草食恐竜だったそうですが、長崎県には他県にはあまり見られない唐人菜や高菜といった野菜があります。
3 years, 2 months ago
EP. 31「埼玉の巻 其の四 - お碗にぽっちの山越えて」
かつて東京大学、東京天文台が設置されていたほど夜空がきれいな埼玉県ときがわ町。ここには国宝の法華経などが所蔵されている慈光寺というお寺があります。そしてその近くには多くの僧が比叡山へ旅する際に眺めた、お椀のような形の山があるのです。
3 years, 2 months ago
EP. 30「埼玉の巻 其の三 - 秩父はティティブ」
秩父、古代の日本語では『ティティブ』と発音されていたのではないかと言われています。そんな秩父のグルメ料理といえば野生の鹿、熊、猪などのジビエ肉を石の板の上で焼き、行者ニンニクだれでいただくというものです。
3 years, 2 months ago
EP. 29「埼玉の巻 其の二 - 川越は江戸の台所」
平安時代から関東平野の要衝だった川越。そんな川越から江戸に運ばれてきたサツマイモは江戸っ子の間で瞬く間に大人気となり、江戸から川越までの距離が約十三里だった事から『栗より美味い十三里』なんて宣伝文句まで生まれました。
3 years, 2 months ago
EP. 28「埼玉の巻 其の一 - おうどんの国 THE さいたま」
埼玉は関東であるにもかかわらず、実は伝統的なうどんがあります。真っ白ではなく、小麦色をして、コシが強い『武蔵野うどん』。これは武蔵野台地で小麦が豊富に収穫出来るからなのです。
3 years, 2 months ago