Podcast Episodes
Back to SearchEP. 27「福井の巻 其の四 - BONBONiEREと永平寺」
お菓子などが入っている缶『ボンボニエール』。戦前までは皇室でお祝い事があると、ほぼ必ず参加した方々にボンボニエールに入った高級菓子が配られたそうです。そして皇室がかつて配ったこれらボンボニエールのコレクションが福井には存在します。
3 years, 2 months ago
EP. 26「福井の巻 其の三 - 御食国(みけつくに)・福井」
天皇に献上する美味しい食材が多いことから、昔より伊勢海老がある伊勢と共に福井は『御食国(みけつくに)』と呼ばれてきました。そして食に恵まれた福井は越前刃物と呼ばれる包丁類などでも有名なのです。
3 years, 2 months ago
EP. 25「福井の巻 其の二 - 懐紙とお食事」
ナプキンや紙製テーブル・マット、そしてお茶会などでお茶碗や手を拭って清めるのに使われる懐紙まで、食事に『紙』は欠かせません。実は懐紙の生産地として最も有名なのも福井なのです。
3 years, 2 months ago
EP. 24「福井の巻 其の一 - ソバ 多すぎて選べない!」
福井の山間には海から遠いにもかかわらず、ところどころに『漁業協同組合』も看板があります。何故でしょう?そして福井は蕎麦の在来種を守っているので、とてもお蕎麦が美味しいところ。特に秋に収穫されたばかりの蕎麦の実を使って作られる『玄ソバ』は絶品!
3 years, 2 months ago
EP. 23「黄門様と納豆」
パナソニックの創業者、松下幸之助が人気テレビ番組『水戸黄門』の生みの親だったというのはご存知でしょうか?その裏には松下幸之助と水戸藩家老の末裔との不思議な縁があったのです・・・
3 years, 2 months ago
EP. 22「心も大いに洗われる」
大洗の郷土料理『あんこう鍋』はまさに磯の味。そんな大洗町には明治天皇に仕えた元宮内大臣、田中光顕が寄贈した貴重な資料が保管されている『大洗町幕末と明治の博物館』という施設があります。
3 years, 2 months ago
EP. 21「おそばと『大日本史』」
蕎麦通を唸らせる常陸太田市の『金勢郷のそば』。食べると独特の甘味が鼻腔に広がります。そんな金勢郷にある西山荘は水戸黄門で知られる徳川光圀が晩年を過ごした場所。ここではなんと249年もかけて『大日本史』という本が書かれたのです。
3 years, 2 months ago
EP. 20「メロンのこども、クリの花」
茨城町の特産品であるメロン。立派なメロンを育てるには摘果しなくてはいけません。しかし、そうして間引きされた『メロンの子ども』は、実はサラダにしても、塩漬けにしても、パスタのトマトソースに入れても、とっても美味しいのです。
3 years, 2 months ago
EP. 19「大山は富士山のお父さん」
大山の山頂にある阿夫利神社では大山津見神(おおやまつみのかみ)が祀られています。古事記によりますと、この神様が産んだのが富士山に祀られている木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)なのです。
3 years, 2 months ago
EP. 18「金目鯛と利休ネズミ」
三浦半島は野菜が有名ですが、金目鯛も美味しいです。諸事情によりかつてこの地に住んでいた詩人、北原白秋は「城ヶ島の磯に利休鼠の雨がふる」と歌いました。
3 years, 2 months ago