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EP. 67「金沢の巻 其の一 - 氷室まんじゅうパクパク鶴亀」

江戸時代、加賀藩では冬の間、氷室に雪氷を貯蔵しておき、夏、蒸し暑くなるとその雪氷が江戸にあった加賀藩のお屋敷や江戸城に届けられ、涼むのに使われていました。一般庶民は当然、そのような贅沢は出来ませんでしたので、その代わりに蒸し暑い時期には「氷室まんじゅう」なるものを食べていたそうです。

3 years, 1 month ago

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EP. 66「宮古島の巻 其の四 - みやこじままもるくんと海の神さま」

宮古島の交差点などに立っている、青白い顔をして警官の格好をした「みやこじままもるくん」。交通安全の為に立っているのですが、「みやこじままもるくん」は全部島の方による手作りだというのはご存知でしたか?そしてこの「みやこじままもるくん」が生まれた背景には悲しい物語があったのです・・・。

3 years, 1 month ago

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EP. 65「宮古島の巻 其の三 - 星くずモズク」

宮古島で見る星空は本当に綺麗です。そのせいか、宮古島には十字の星印がついた「宮古上布」という布があります。藍染めですが、宮古島では麻を育てて糸を作るところから始めるのです。そして宮古島で食べるモズクや海ぶどうは新鮮でとても美味しい。海ぶどうというとポン酢や酢醤油でいただくというイメージですが、宮古…

3 years, 1 month ago

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EP. 64「宮古島の巻 其の二 - バナナ・マンゴー 岡本太郎!」

学生時代に青山にある岡本太郎さんのご自宅(現・岡本太郎記念館)にお邪魔した事があります。庭に生えている木を見て「先生、バナナの木がありますね!」と言ったところ「あれはバナナではない、バショウだ!」と言われました。このバショウの木にも実は色々な物語があります。そしてバナナと言えば宮古島の島バナナ!宮…

3 years, 1 month ago

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EP. 63「宮古島の巻 其の一 - この美しいしまには水がない!」

宮古島はサンゴ礁の死骸が溜まった大地が隆起して出来た島。そのため雨は全て台地に沁みて濾過され、海に流れ出てしまうのです。故に30年少し前までは宮古島は慢性的な水不足で、大規模なリゾートなどの建設は不可能でした。しかしそれが、あるアイデアで変わっていくのです。

3 years, 1 month ago

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EP. 62「高知の巻 其の三 - 龍馬のことばとジンジャー」

土佐出身の人物といえば坂本龍馬。龍馬の言葉は非常に強烈です。「何も志もなきところにぐずぐずして日を送るは実に大ばか者なり」「人として生まれたからには太平洋のように大きな夢をもつべきだ」などなど。さて、ところで、そんな坂本龍馬を輩出した高知県は生姜の生産量が日本一だというのはご存知でしたか?

3 years, 1 month ago

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EP. 61「高知の巻 其の二 - 土佐山と土佐の赤うし」

土佐山では「土佐炭」という名の炭が作られています。作り方は有名な紀州の備中炭と非常に似ており、煙が少なく雑味がつかないという事で、お料理屋さんで広く使われています。また土佐にはとても可愛い顔をした赤牛という牛がいます。全国でもここ以外では熊本と北海道でしかこの赤牛は食べられませんが、土佐炭で焼いて…

3 years, 1 month ago

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EP. 60「高知の巻 其の一 - のびよ!のびよ!どんどんのびよ!」

高い知力と書いて「高知」。確かに多くの素晴らしい人物を輩出している土地ですが、実は昔は「河内」と書かれていたのをご存知でしょうか?そしてそんな高知には「特別天然記念物」のオナガドリがいます。その名の通り、尻尾が長い鶏なのです。

3 years, 1 month ago

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EP. 59「北海道(稚内・礼文島)の巻 其の四 - 礼文は明るい沖の島」

礼文島はウニ漁が盛ん。しかし真夜中から出港しなければならず、常に危険と隣り合わせ・・・高級食材であることも頷けます。そしてそんな礼文島は日本中から留学生も受け入れています。学校で馴染めなかったなど、さまざまな事情があった結果、この地にやってくる留学生ですが、厳しくも美しい礼文島の大自然で過ごした若…

3 years, 1 month ago

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EP. 58「北海道(稚内・礼文島)の巻 其の三 - 海の色がちがう!コンブ、ホタテ、オホーツク」

かつて稚内は遠洋漁業が盛んでしたが、現在はホタテの産地として知られています。稚内の海岸沿いにはホタテ御殿と呼ばれる家が立ち並び、高級外車が停まっているんですね。ホタテは身だけではなく貝殻にも需要があり、なんとフランスからもホタテの貝殻を買い付けにくるそうです。(実は時間の都合でコンブやオホーツクに…

3 years, 1 month ago

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