Podcast Episodes
Back to SearchEP. 97「八戸・十和田の巻 其ノ三 - トチの実モチモチ 苦いことにはワケがある!?」
国定公園の十和田湖。縄文時代をも感じさせるその森の中を散策すると、パサン、ストンとトチの実が落ちる音がします。フランスではポッケに入れておくと悪い病気にかからないという言い伝えがあるトチの実。殻はとっても苦いんだそうです。その理由は・・・?
3 years ago
EP. 96「八戸・十和田の巻 其ノ二 - 1000年かけてやってきた弥生時代 地名に残る稲作伝来記」
八戸の前の駅は二戸。「戸」というのは戸籍にまつわる漢字なんだそうです。それ以外にも青森県内には変わった地名がたくさんあります。中でも面白いのは「田舎館村」。この土地は、青森まで稲作が伝わったことを証明する重要な場所なのです。
3 years ago
EP. 95「八戸・十和田の巻 其ノ一 - 濃厚イカとさっぱりセンベイ 意外な食べ方も大公開!?」
八戸港からすぐそばの蕪島海水浴場。この場所は、ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されています。そんなウミネコの鳴き声を聞きながら生真イカや南部せんべいに舌鼓。意外な食べ方もご紹介します。
3 years ago
EP. 94「山梨の巻 其ノ四 - フコクの精神、根津嘉一郎」
「社会から得た利益は社会に還元する義務がある」こう述べたのは武蔵大学や東武鉄道などを作った山梨出身の実業家、初代根津嘉一郎。根津嘉一郎はフコク生命も作っていますが、この「フコク」が「富国強兵」の「富国」だというのはご存知でしたか?また南青山にある根津美術館も根津嘉一郎のコレクションを元に作られてい…
3 years ago
EP. 93「山梨の巻 其ノ三 - ワインはホットで、とおくレユニオン島から来るお砂糖を加えて」
山梨の名産、ワインは幸せホルモンをいっぱい出してくれるそうです。でもアルコールが苦手、という方もいらっしゃいますね。そんな方にオススメなのが「ホットワイン」。ワインにオレンジピールやレモンピール、そしてシナモンやアニスなどスパイスを入れ、砂糖を加えて温めます。アルコールはほぼ飛んでしまいますので、…
3 years ago
EP. 92「山梨の巻 其ノ二 - 伝家のほうとう、いただきます」
「伝家の宝刀」ならぬ「伝家のほうとう」 これはただの駄洒落ではありません!山梨のご家庭の多くにはそれぞれご先祖様から伝えられた「伝家のほうとう」のレシピがあるそうです。山梨のほうとうと言えば武田信玄の陣中食としても知られていますが、それとは対照的に武田家に仕えた家臣らの末裔の方々が今でも絶対に口…
3 years ago
EP. 91「山梨の巻 其ノ一 - 戸隠、富士山の背中を見ながら背中を流す」
山梨という件名は「ヤマナシ」というさくらんぼくらいの大きさの小さな梨からきているという説があります。これに品種改良が重ねられて、今日我々が食べている「20世紀」「幸水」「豊水」「きらり」といった梨へとなっていったという話。そんな瑞々しい梨がたわわに実る山梨には、富士山が目の前にそびえる「ほったらか…
3 years ago
EP. 90「長野の巻 其ノ四 - 不折の墓碑 中村屋のカリー」
純印度式カリーで有名な1901年創業の老舗、新宿中村屋。実は中村屋が元々はパン屋さんだったって知ってましたか?そして、長野との意外なつながり。その背景には人と人がつながっていくストーリーがあったのでした。時代の荒波を乗り越えて中村屋で純印度式カリーが生まれたその瞬間に注目します。
3 years ago
EP. 89「長野の巻 其ノ三 - 軽井沢でくるみそば」
人気の別荘地・軽井沢。現在でもその人気は衰えることがありませんが、実は1900年代初頭、そこに集まる人々には別の目的があったのです。近代の日本を支えたキーマン・末松謙澄を軸に、軽井沢の歴史を辿ります。
3 years ago
EP. 88「長野の巻 其ノ二 - 鳩文学山門「善光寺」夏はトマトのお・や・き」
「一生に一度は参れ 善光寺」
長野県にある無宗派の単立仏教寺院・善光寺は、創建約1400年。ご本尊の一光三尊阿弥陀如来は天竺からはるばる日本に持ち込まれた日本最古の秘仏なんです。今回はそんな一光三尊阿弥陀如来を巡るお話と善光寺の参道で楽しめるグルメのお話です。
3 years ago