Podcast Episodes
Back to Searchリモートワーク時代にこそ「運動の時間」を確保する
運動は「何をやるか」より「どれだけ時間を確保するか」
リモートワークが当たり前になり、1日中まったく外に出ない日がある――そんな人も増えてきました。
だからこそ大切なのは、運動の「種類」よりも「時間を確保すること」です。
目安としては、毎日30分。
完全在宅でほとんど外に出ない人は、1時間を目…
7 months ago
テキストの言葉は、いつでも“公開”されうる
転送リスクという現実
誰かに送ったメッセージ。
それは、その人だけに届いているように見えて、実は簡単に転送されたり、スクリーンショットで別の誰かに見せられたりします。
まるで“週刊誌のネタ”のように、文脈を切り取られて広がっていく可能性すらある。
だからこそ、非難や不満をテキストで書き残すこと…
7 months ago
違和感を覚えたら「3ヶ月ダッシュ」してみる
違和感の正体を見極める視点
会社でふと感じる違和感。
「やっぱりこの環境は合わないのかもしれない」
「辞めたほうがいいのではないか」
多くの人がそう考えた瞬間に、思考を止めてしまいます。
でも、その違和感の正体をきちんと見極めたことはあるでしょうか。
本当に会社の問題なのか。あるいは自分の視座…
7 months ago
なめられる人、なめられない人の決定的な違い
無意識に発しているシグナル
「なめられてしまう人」には共通点があります。
しかも本人はまったく意識していないことが多い。
たとえば――声が小さい、目を合わせない、曖昧な返事をする、感情を抑えすぎる、常にニコニコしている。
これらは一見すると、謙虚で柔和な態度のように見えるかもしれません。
けれ…
7 months ago
6万回の思考を味方につける習慣
1日の大半はネガティブ思考
人は1日に約6万回も思考すると言われています。
そのうち約8割はネガティブ。
つまり、何も意識しなければ一日中マイナスなことを考え続けてしまうということ。
脳の自動運転に任せると、未来への不安や過去の後悔ばかりが頭を支配してしまいます。
脳のチャンネルを切り替える…
7 months ago
3年目に訪れるブレイクスルー
才能がないと決めつけてしまう落とし穴
多くの人がやりがちなのは、結果が出ない1年目や2年目を、
「自分には才能がないから」
と短絡的に結論づけてしまうこと。
仕事でもスポーツでも勉強でも、本当の面白さや乗ってくる感覚は、実は3年目あたりから訪れる。
1年目は「できない」が当たり前。
知識も経験…
7 months, 1 week ago
脳が見ているのは0.00036%の世界
脳が処理しているのはごく一部
知られていない事実ですが、人間の脳が実際に処理している情報は全体のわずか0.00036%と言われています。
つまり、目の前にある情報の99.999%以上は「見えていない」
この数字を聞くだけで、人間がどれほど限られた世界の中で生きているかがわかります。
私たちは膨…
7 months, 1 week ago
テキストにすると、言葉は重くなる
言葉は「一度きり」では終わらない
私たちが普段、何気なくやり取りしているメッセージ。
その一文が、相手にどのように届いているか、考えたことはあるでしょうか。
対面での会話なら、言葉は空気に溶けて消えていきます。
たとえ少しきつい言葉を使ったとしても、時間とともに和らいでいくことが多い。
しかし…
7 months, 1 week ago
文字で怒ることのリスクについて
文字は「余地」を奪ってしまう
「褒める時は人前で、叱る時は1対1で」
よく言われることですが、このルールは文字にすると機能しません。
なぜなら、文字で叱責すると、相手には反論や説明の余地がほとんど残されないからです。
もちろん、言い訳ばかりを肯定する必要はありません。
でも、人は必ずしもミスだ…
7 months, 1 week ago
ぬるま湯から出る勇気が、人生を変える
快適さの中では成長できない
人は、安心できる環境にいるときには飛躍できません。
居心地のいい毎日、慣れ親しんだ仕事、摩擦のない人間関係。
それらは確かに「安心感」を与えてくれます。
けれど「成長」につながることはほとんどないのです。
成長の前には、必ずストレスがある。
しかもそれは、少し気合を…
7 months, 1 week ago