Podcast Episodes
Back to Searchスピーチテクニック:出だしと終わり
今日のテーマは、スピーチテクニック:出だしと終わりの呼応、です。
スピーチにおいては、話し始めと終わりの内容を呼応させるようにしてみます。
エッセイなどの文章でも使われるテクニックです。
また、映画などでも始まりのシーンと、エンディングのシーンが同じ場所になっていることなどがありますよね。
話…
1 year, 5 months ago
スピーチテクニック:話すスピード
スピーチはゆっくり話す方法もありますが、私の場合はわざとアップテンポで話して緩急を入れるようにしています。
特に、人をやる気にさせたり、行動を促すには、少し早めで話した方がエネルギーを与えることができます。
ただ、ずっとアップテンポでも逆に単調になってしまうので、緩急を入れます。
大事なポイン…
1 year, 5 months ago
スピーチテクニック:自分事にする
あなたがスピーチをする際に、聴衆に自分ごととして考えてもらうためにはどうすればいいでしょうか?
そのためには、一方的に話すのではなく、質問をすることで自分のこととして考えてもらいます。
例えば、介護問題などを話す時でも、今は関係ない人でも将来をリアルに想像してもらう質問などをします。
時間をず…
1 year, 5 months ago
スピーチテクニック:イエスセット
スピーチにおいて、イエスセットというテクニックがあります。
それは観客にとっておそらく興味があるだろう、または答えがイエスだろう、という質問をして、手を上げさせたり同意を得る、というものです。
例えば、お金に関するセミナーで
「今よりもっと資産をふやしたい方はどれくらいいらっしゃいますか?」
…
1 year, 5 months ago
スピーチテクニック:一人二役
今日のテーマは、スピーチテクニック:一人二役、です。
スピーチにおいては、ずっと「私は」という一人称で話していると単調になります。
他の登場人物を出し、かつ、その人の発言を紹介する際は、その人になり切って演じるようにしてみます。
立ち位置も少し変えて、口調も真似してみます。
例えば、「先日、上…
1 year, 5 months ago
スピーチテクニック:喜怒哀楽
今日のテーマは、スピーチ、講演テクニック:喜怒哀楽を表現する、です。
あなたが印象に残っているスピーチはどんなスピーチでしょうか?
おそらくあなた自身の感情が動いた内容だと思います。
聴衆の感情を動かすために、喜怒哀楽を存分に表現しましょう。
喜怒哀楽というのがポイントで、感動して涙を流すため…
1 year, 5 months ago
「どうやるか?」でなく「誰とやるか?」
目標を10倍にしよう。
ご受講生の高校バスケ監督から聞いた、目標設定の考えが目から鱗。
県内優勝を掲げたチームに「全国優勝しよう」と声をかけた結果、
行動目標が「練習効率を上げる」だけでなく
「留学生獲得のために校長と連携」
に変わったらしい。
目先の目標は”できること視点”から選び、果てしな…
1 year, 5 months ago
会社に違和感を覚えたときにやるべきこと
騙されたと思って、会社に違和感を覚えたときほど
「3ヶ月だけ全力を出す」
を試してほしい。
違和感が「視座の違いで生じたもの」なら、全力でやった人にだけ見えるものがある。
但し、違和感が
「ビジョンに反した意思決定/利己的すぎる組織/搾取を前提にした環境」
など悪意あるものなら、転職が正解。
1 year, 5 months ago
トイレ掃除とお金持ちの関係
「お金持ちはトイレ掃除をしている」と「トイレ掃除をするとお金持ちになる」は全くの別物。
「富裕層に読書家が多い」と「読書をすると年収が上がる」も全くの別物。
成功者は「できることは全部やる」と決意/実行しているだけで、決してトイレ掃除/読書に因果があるわけではない。
成功に近道はない。
お金持…
1 year, 5 months ago
強い組織の共通点
強い組織の共通点は
「経営者と真逆のタイプの幹部がいる」
「真逆のタイプの意見を聞ける器がある経営者がいる」
が揃うこと。
風呂敷を広げる人と畳める人。
アクセルを踏む人とブレーキを調整する人。
凧揚げも、風とは逆に引っ張る力によって凧が高く上がる。
器が小さい経営者は1人で飛んでいくだけ。
…
1 year, 5 months ago