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EP. 252『@北京、其ノ四 - 臭豆腐、はまりませんか?』

国にはそれぞれ「匂い」がありますね。日本に住んでいると気付きませんが、少し外国に行ってから羽田や成田に降り立つと「う〜ん、日本の匂いだ!」と思ったりします。中国の「匂い」と言えば、中華料理には欠かせないスパイス「八角」の香りではないかと思います。そして「匂い」と言えば「臭い豆腐」と書いて「臭豆腐」…

2 years, 3 months ago

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EP. 251『@北京、其ノ参 - お茶事、北平、周作人』

日本の茶道というものも、元を辿れば中国からやってきたものです。中国の作家、周作人は20世紀の初頭に日本に留学していましたが、その際、日本の茶道と出逢い、中国の茶道との違いについて色々言葉を残しています・・・

2 years, 3 months ago

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EP. 250『@北京、其ノ弍 - 光と闇と色のことばとブタの丸焼き』

故瀬戸内寂聴さんは戦中、北京に住んでおられました。そして著書の中で、「北京というところは光と闇の夕暮れの時に物凄く美しい色を発している」、といった事を書かれています。これは大きな大地の中にある街だからこその色なのではないでしょうか。そしてそんな大陸ならではの食べ物が「豚の丸焼き」です・・・

2 years, 3 months ago

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EP. 249『@北京、其ノ壱 - 北京ダックいただきまーす♡』

中国の文化というのは、食文化も含めて日本と密接な関係がございます。という訳で、今回は中国の首都・北京を取り上げます。北京は東京から飛行機でたったの3時間!

「北京のグルメ」と言いますと、多くの方々が真っ先に思い浮かべるのが「北京ダック」でしょうか。この北京ダックは国家級非物質文化遺産、日本で言う無形…

2 years, 3 months ago

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EP.248「@松本・安曇野 - 其ノ四、敵に塩!飴で頭もよくなります!」

松本の近くに塩尻という街があります。「尻」というのは「到達点」といった意味で、本州の中心の山奥に位置するここ塩尻は正に太平洋、そして日本海から運ばれてくる塩の道の行き止まりの場所、という事になります。戦国時代、上杉謙信が塩不足だったこの辺りに塩を送った事から、それを感謝して、この地域では塩のお祭り…

2 years, 3 months ago

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EP.247「@松本・安曇野 - 其ノ三、月は昇る、ふしぎな出会い」

松本から1時間もかからないところにある安曇野というところはワサビの名産地。安曇野にはご夫婦が2人でやられている「昇月」という名の小さな料亭がございます。毎週、日本のどこかに取材旅行をしてお食事などを頂いておりますが、ここ昇月さんで出会ったお食事、そして人々は実に忘れ難いものでした。やはり色々な意味…

2 years, 3 months ago

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EP.246「@松本・安曇野 - 其ノ二、時は金なり」

お米を炊く際やパスタを茹でる際、或いはローストビーフを焼く際、時間を測りますよね?しかし時計やタイマー、自動炊飯器などが無かった時代の人々は長年の経験や勘でこれらの料理を作っていました。そんな時間を測る時計も最近はデジタル化して「カチコチ・コッチン」と音を立てるものは少なくなりましたが、松本にはビ…

2 years, 3 months ago

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EP.245「@松本・安曇野 - 其ノ一、字は人なり」

松本といえば真っ先に思い浮かべるのは松本城。松本は戦時中、殆ど空襲を受ける事がなかった為、松本城をはじめ多くの古い建造物が今でも残っています。現在、松本城には「国宝松本城」と書かれた碑文がありますが、これを書いた書家は戦後GHQが教育改革で習字の時間を廃止しようとした際「書は日本文化の真髄也」と主…

2 years, 3 months ago

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EP.244「@中山道・木曽路 - 其ノ四、うるしはやさし!こどもはげんき!」

国道19号線沿いにある楢川という宿場町。ここには校舎が完全に木造の楢川小中学校というとっても素敵な学校があります。この学校の特筆すべき点は、給食で使われているものが全て本物の漆器だという事。この地域は漆器で有名ですが、子供の頃から本物と触れていく事で、本当に良いものの素晴らしさを理解する感性を育み…

2 years, 3 months ago

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EP.243「@中山道・木曽路 - 其ノ三、カキノカワ ナスノハ カワノオト」

良井川には木曽の大橋というアーチ型の木製の橋がかかっており、江戸時代、宇治で採れたお茶を江戸城まで運ぶ「お茶壺道中」がこの橋を渡っていました。このお茶壺道中の人々もかつてここで頂いたであろうお蕎麦を徳利屋さんで頂いていたら、この地域独特の漬物が出てきました。糠漬けではあるのですが、独特の香りがいた…

2 years, 3 months ago

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