Podcast Episodes
Back to SearchEP. 322『@豆、其ノ三 - ジャックと豆の「茎」?「木」?』
『ジャックと豆の木』という童話を子供の頃読まれたことがあるという方は少なくないと思います。日本で広く読まれている『ジャックと豆の木』はベンジャミン・タバルトという作家が1807年にイギリスで出した"The History of Jack and the Bean Stalk"というお話が元になって…
1 year, 10 months ago
EP. 321『@豆、其ノ二 - もやしで(燃)萌えよ!わが身わが心❤️』
味噌ラーメンを頂くとき、やっぱりもやしが乗っていると嬉しいですよね!実はこのもやし、中国語では「豆苗」と書きます。日本で「豆苗」というとご存知の通り、もやしとは少し異なった野菜を指します。実は日本語の「もやし」にも漢字があるのですが、それは何だかご存知でしたか?
1 year, 10 months ago
EP. 320『@豆、其ノ一 - ダイズダイスキ!』
今週は豆 - BEANSのお話です。まずはビールのお供として人気の枝豆。青いままの未成熟な大豆を収穫したものがこの枝豆なのですが、大豆、そして枝豆も今から6,000年以上前の縄文時代中期から食べられていたといわれています。これまでこの大豆は東南アジアが原産だと考えられていましたが、近年、衝撃の新説…
1 year, 10 months ago
EP. 319『@高岡、其ノ四 - 万葉米ありまーす』
『万葉集』の歌人そして編者の大伴家持が越中国守として高岡に赴任し、この地で多くの歌を詠んだことから「高岡市万葉歴史館」という施設があります。そんな万葉の時代から高岡では美味しいお米があったという事から『万葉米』という名のお米もあるのです。この万葉米の調理方法というのが実にユニークなんですね・・・・。
1 year, 11 months ago
EP. 318『@高岡、其ノ三 - ホーオなけり高き岡に』
高岡出身の人物、林忠正は学生の頃よりフランス語に秀でており、明治時代初頭に日本の芸術や文化を西洋に広め、同時に西洋の芸術を日本に紹介しました。おかげで西洋、特にフランスでは日本の文化への興味が高まります。やがて食文化においても日本食がフランス料理に影響を与えるようになっていくのです。
1 year, 11 months ago
EP. 317『@高岡、其ノ二 - 菅笠にカレー南蛮』
高岡は鋳物の街。浅草寺や高野山など著名なお寺で使われている鋳物は大体、高岡で作られていると言われています。しかし鋳物のように作る人が汗をかいて働かなくてはならない場所には、発汗で失われた塩分を補給するような食べ物を提供するお店が多いようです。そんな高岡で手打ち蕎麦を出してくれるお店に行きました。と…
1 year, 11 months ago
EP. 316『@高岡、其ノ一 - アドレナリンを発見した高峰譲吉』
集中力や元気の素と言われているアドレナリンという神経伝達物質。このアドレナリンを発見したのは富山県高岡市出身の高峰譲吉という人。高峰は明治13年に英国に留学。その後米国へ行き、永住することになります。しかし日本においてもあの渋沢栄一と共に現在も存在するあの有名な研究所の設立に大きな役割を果たします…
1 year, 11 months ago
EP. 315『@富山周辺、其ノ四 - 人肌の宿 あゆ、コーヒー』
富山に流れる庄川の鮎を食べようと、砺波市にある「人肌の宿 川金」さんに伺いました。そこでは新鮮な鮎を焼きたてのままお客さんに出せるよう、工夫が凝らされています。そして鮎を頂いた後は川金さんのロビーにある喫茶「月の光」でエチオピアの野生のコーヒーを頂きました。
1 year, 11 months ago
EP. 314『@富山周辺、其ノ三 - 越中八尾おわら風の盆』
毎年9月の初め、富山市の八尾というところでは「おわら風の盆」というお祭りが行われています。音楽も踊りも独特のこのお祭りは大人気で、毎年20万人を越える観光客がこのお祭りに訪れるそうです。そんな大人気の「おわら風の盆」ですが、今から100年位前には地域の過疎化にともなって参加者や後継者がおらず、消滅…
1 year, 11 months ago
EP. 313『@富山周辺、其ノ二 - アマハラシ・千代くるみ』
富山の海に面した街、雨晴。能登半島が見えるここはとっても綺麗な場所です。日本海の海岸線を氷見線という電車が通っていて、これは所謂「撮り鉄」と呼ばれる鉄道マニアに大人気の風光明媚な路線。ここにはまた、とっても小さな和菓子屋「こし村百味堂」さんの「千代くるみ」というお菓子がありますが、これ実は昭和天皇…
1 year, 11 months ago