Podcast Episodes
Back to Search【最終回】(6/11) 飽和するガチャ市場と「体験型」への転換
池袋や横浜など街中が「ガチャガチャ帝国」と化す中、供給過多による飽和と物価高がもたらす需要減を議論します。 一食分に匹敵する価格設定が娯楽としての限界を招き、ショッピングモールの空きスペースには今後、中古スマホ等のリユース市場や「アートバトル」のような体験型コンテンツが入り込むと予測。 消費者の欲…
1 month, 4 weeks ago
【最終回】(5/11) 若手のクラファンに物申す?行動と成長の価値
20歳のソフビ作家志望者が始めたクラファンを巡り、クリエイターの定義や「挑戦」の在り方を深掘りします。 絵を描くだけでなく自ら制作工程に関わる重要性や、安易に資金を募る「安牌」な選択に潜む危うさを指摘。 厳しい助言が消えつつある現代社会の弊害を憂いつつも、まずは「行動を起こした」こと自体の価値を肯…
1 month, 4 weeks ago
【最終回】(4/11) 「作れる」と「面白い」は別。AI開発の落とし穴
AIによる個人アプリ開発が身近になる中、その「負の側面」を鋭く分析します。 審査の長期化やセキュリティリスク、さらには「デジタルゴミ」による環境負荷への懸念を指摘。 AIで「作れる」ことと「面白い・継続できる」ことは別物であり、開発で最も困難な「保守」の重要性を説きます。 便利さの裏側にある技術的…
2 months ago
【最終回】(3/11) テレビを超えた没入感。アーカイブが拓く新時代
YouTubeの「第2グループ」が描く映画のようなドッキリを例に、視点の変化が生む没入感と、テレビの凋落について語ります。 ゴールデンタイムに人が集まらなくなった今、媒体の強みは「アーカイブ」の検索性に。 ルパン三世の錯覚動画や懐かしいCMなど、蓄積された情報の資産価値と、数字が示す信頼性を再定義…
2 months ago
【最終回】(2/11) 任天堂に学ぶ!過去と現在を編む創造の極意
AIが過去の膨大な情報を持つ一方、人間は「現代の悩みや主観」を過去と掛け合わせ、現実的な妥協点を見出すことで真の独創性を生むと説きます。 いちぴー氏は、高度な技術より「なぜ思いつかなかったのか」と人を悔しがらせる盲点の活用に価値を見出し、ブックスタンドを用いた展示の工夫を紹介。 枯れた技術を水平展…
2 months ago
【最終回】(1/11) 実写化の壁とオリジナル作品が消える理由
実在人物の映画は「足し算」で楽しめる一方、漫画の実写化が難しいのは「不気味の谷」や尺の圧縮が原因だと分析します。 さらに、日本のアニメやドラマ業界からオリジナル作品が減り、原作依存が強まっている現状に警鐘を鳴らします。 背景には「失敗できない」経済状況があり、外資が挑戦の鍵を握る中、ヒットを生むた…
2 months ago
【第三十六回】(12/12) 猫耳パーカーにクラファン?番組休止の危機
ゲストのカゲチヨ氏と、オリジナル猫耳パーカーの制作やクラウドファンディングの是非を熱く議論します。 いちぴー氏がクラファンでのプロデュースを提案するも、カゲチヨ氏は失敗への不安から慎重な姿勢を崩しません。 また、tommy氏の仕事環境の変化に伴い、番組が7月から休止または新体制になる可能性も示唆。…
2 months ago
【第三十六回】(11/12) 遊びに真剣!八王子から響くカゲチヨの夢
ゲスト回完結編。カゲチヨ氏は「遊びに真剣」をモットーに、まずは足元である八王子での認知を目指す展望を語ります。 一方、飽き性に悩むtommy氏が「マルチな才能」との前向きな捉え直しが。 昭和の40代と現代の若さの比較や、ドラえもんのレトロゲーム論で盛り上がりつつ、最後はtommy氏の「雑すぎるいじ…
2 months ago
【第三十六回】(10/12) 「楽しい」が最優先!毒舌といじりの信頼関係
カゲチヨ氏の目標は「友達100人」。 数字より楽しさを重視する一方、売れるために「毒舌」などの戦略的な手法を一時的に選ぶ考え方も議論します。 また、「職場で配信用語」事件や、プロと素人の「いじり」の決定的な差についても言及。 信頼関係があってこそ成立するコミュニケーションの本質と、やりたいことを貫…
2 months ago
【第三十六回】(9/12) 八王子の取扱説明書と飽き性の「極め」論
カゲチヨ氏がTikTokで展開する「八王子の取扱説明書」戦略を公開。 地元特化の「買い方」や「カツ上げ場所」等の独自視点でバズる秘訣を明かします。 また、キャラのチャームポイント「ケツ顎」に込めた承認欲求の設定や、熱しやすく冷めやすい「究極の飽き性」ゆえの、独自の目標設定とスキルの極め方についても…
2 months, 1 week ago