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#36-3 みんな同じじゃない方がいい!? 工芸とデザインのあいだに立ち上がる形 | 山野アンダーソン陽子さん × Straft・石井珠樹さん〈3/4〉【デザインの手前】
#36-3 みんな同じじゃない方がいい!? 工芸とデザインのあいだに立ち上がる形 | 山野アンダーソン陽子さん × Straft・石井珠樹さん〈3/4〉【デザインの手前】

デザインとクラフトのあいだ/個体のちがいを許容する/受け手目線・つくり手目線/クラフトはスポーツに似ている/ガラス工芸はハンマー投げ!?/訓練と鍛錬で手が動く/デザインにもクラフトは必要/素材の振る舞いと向き合う/クラフトは個人でも成り立つ/個体のズレを見越した設計/一緒につくる人が楽しめるように…

8 months ago

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#35-4 「教える」ではなく「渡す」。変化の過程を共有し合う関係性 | 高山芳のさん × 荒牧 悠さん × 長崎綱雄さん〈後編〉【DESIGNTIDE TOKYO 2025×デザインの手前】
#35-4 「教える」ではなく「渡す」。変化の過程を共有し合う関係性 | 高山芳のさん × 荒牧 悠さん × 長崎綱雄さん〈後編〉【DESIGNTIDE TOKYO 2025×デザインの手前】

アーティストとして活動する荒牧さん/2022年から統合デザイン学科に/自分にとっての“演習”とは?/却下された“ゆるふわエンジニアリング”/既製品に新たな視点や役割を与える/スーパービバホームから始まる授業/用途を考えずにモノを手にしてみる/フォークをパスタで固める/磁力で起こせる振る舞いを探す/…

8 months ago

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#36-2 なぜいま稲わらなのか? 素材が宿す象徴性を現代に編み直す | 山野アンダーソン陽子さん × Straft・石井珠樹さん〈2/4〉【デザインの手前】
#36-2 なぜいま稲わらなのか? 素材が宿す象徴性を現代に編み直す | 山野アンダーソン陽子さん × Straft・石井珠樹さん〈2/4〉【デザインの手前】

今回はStraftの活動にフォーカス/大学時代の同級生で結成/稲わらとの出合い/藁でつくったニット編みの服/クラフトとは距離があった大学での授業/衝撃を受けたDESIGNARTの展示/2人の役割分担/暮らしから遠くなった藁/稲わらが持つ象徴性/逆のベクトルを向く2人/象徴性から情緒に訴えかける/豊…

8 months, 1 week ago

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#35-3 「美しさ」と真剣に向き合う研究の場所 | 高山芳のさん × 長崎綱雄さん × 荒牧 悠さん〈前編〉【DESIGNTIDE TOKYO 2025×デザインの手前】
#35-3 「美しさ」と真剣に向き合う研究の場所 | 高山芳のさん × 長崎綱雄さん × 荒牧 悠さん〈前編〉【DESIGNTIDE TOKYO 2025×デザインの手前】

2本目のテーマは「教育」と「制作」/統合デザイン学科の設立メンバー/高山さんを推薦した理由/発表の場をつくる大人たちの存在/人に作品を見せるハードル/菅俊一先生からのメッセージ/世界の秩序を感じ取る視点/世界の豊かさと複雑さにアクセスする/次どうします?/これこそが教育/AI時代に「美しさ」と向き…

8 months, 1 week ago

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#36-1 選べる豊かさを届ける、マスプロデュースされたクラフト | 山野アンダーソン陽子さん × Straft・石井珠樹さん〈1/4〉【デザインの手前】
#36-1 選べる豊かさを届ける、マスプロデュースされたクラフト | 山野アンダーソン陽子さん × Straft・石井珠樹さん〈1/4〉【デザインの手前】

デザインを学び、クラフトを志向する2組/接近するデザインとクラフト/今回は山野さんの活動にフォーカス/ガラスという素材への興味/よく見ると違う小さな個性/南スウェーデンのガラス工場地帯へ/なぜガラスは透明なのか?/親戚の画家からのアドバイス/チームで議論したインダストリアルデザインの授業/使い手が…

8 months, 2 weeks ago

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#35-2 自主研究的な活動は、どう社会に届くのか? | HONOKA.lab・鈴木 僚さん×DODI・杉野龍起さん〈後編〉【DESIGNTIDE TOKYO 2025×デザインの手前】
#35-2 自主研究的な活動は、どう社会に届くのか? | HONOKA.lab・鈴木 僚さん×DODI・杉野龍起さん〈後編〉【DESIGNTIDE TOKYO 2025×デザインの手前】

メンバーという概念がない!?/長期的に人のつながりを考える/プロジェクトの生まれ方/同時並行で進む自主研究/サステナブルの一歩先/本業との棲み分け/プロダクトデザインの手前から取り組む/できるだけ暇な時間をつくる/自然発生的に行われるリサーチ/起点は個人的な欲求/村がたくさんある状態/商業性と実験…

8 months, 2 weeks ago

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#34-4 nomenaというチーム、コミュニティ、ブランド | nomena・武井祥平さん〈4/4〉【デザインの手前】
#34-4 nomenaというチーム、コミュニティ、ブランド | nomena・武井祥平さん〈4/4〉【デザインの手前】

はじまりは個人の活動/どんなメンバーが集まっているのか?/女性の比率がかなり高い/人が流動する包容力のある場所/社員とインターンの割合が同じ/人一倍強い学生への思い/ものづくりにはお金がかかる/周りに聞ける人がいる環境/お互いにプラスになる関係性/チームに足りない部分を補ってくれるインターン/学校…

8 months, 2 weeks ago

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#35-1 デザインコレクティブはどのように始まるのか? | HONOKA.lab・鈴木 僚さん×DODI・杉野龍起さん〈前編〉【DESIGNTIDE TOKYO 2025×デザインの手前】
#35-1 デザインコレクティブはどのように始まるのか? | HONOKA.lab・鈴木 僚さん×DODI・杉野龍起さん〈前編〉【DESIGNTIDE TOKYO 2025×デザインの手前】

DESIGNTIDEで行った2つの公開収録を配信/注目してきた個人と組織の関係/時代とともに変わるチームのカタチ/文化の持続可能な体制を目指すラボ/インハウスデザイナーから学校教員まで/ファブリックへの新たなアプローチ/20人ほどが集まるDODI/iPhone以降のものづくりの価値を探求/手の痕跡…

8 months, 3 weeks ago

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#34-3 現代のつくり手は、進化するテクノロジーとどう向き合えばいいのか? | nomena・武井祥平さん〈3/4〉【デザインの手前】
#34-3 現代のつくり手は、進化するテクノロジーとどう向き合えばいいのか? | nomena・武井祥平さん〈3/4〉【デザインの手前】

テクノロジーが変えるものづくり/現代のテクノロジーへの不安感/メイカーズムーブメントの恩恵/憧れだったデザインの世界への道/電気やコンピューターが好きじゃない/巻き尺で機構をつくったロボット/最新テクノロジーはレッドオーシャン!?/枯れた技術を鮮やかに使う/エネルギーを無駄なく循環させる/エスカレ…

8 months, 3 weeks ago

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#34-2 一人ひとりの心に作用する“現象”をつくり出す | nomena・武井祥平さん〈2/4〉【デザインの手前】
#34-2 一人ひとりの心に作用する“現象”をつくり出す | nomena・武井祥平さん〈2/4〉【デザインの手前】

ポエティックなエンジニアリング/“現象”への興味/現象の連鎖を起こすものづくり/水たまりに浮かぶアメンボの記憶/疑問→考察→発見というプロセス/因果関係が生むエレガンス/生物が持つ予測不可能性/ものづくりにおける“意味”の呪縛/自然物のような人工物をつくる/できるだけ意味付けをしない/システムを複…

9 months ago

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