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#35-2 自主研究的な活動は、どう社会に届くのか? | HONOKA.lab・鈴木 僚さん×DODI・杉野龍起さん〈後編〉【DESIGNTIDE TOKYO 2025×デザインの手前】
Description
メンバーという概念がない!?/長期的に人のつながりを考える/プロジェクトの生まれ方/同時並行で進む自主研究/サステナブルの一歩先/本業との棲み分け/プロダクトデザインの手前から取り組む/できるだけ暇な時間をつくる/自然発生的に行われるリサーチ/起点は個人的な欲求/村がたくさんある状態/商業性と実験性のバランス/自走できる状態を目指す/素材開発から社会実装まで/空間デザインの公共性/「そこでしか見られないもの」には興味がない/コミュニケーションを誘発する装置/成果発表の場としてのデザインイベント/プロセス展示の難しさ/短期的評価と長期的評価/感情史をどう伝えるか etc.
※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。
https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996
■プロフィール
ゲスト
鈴木 僚
インハウスデザイナーとして楽器・家電・社会インフラのデザインに携わりながら、HONOKA.labのメンバーとして活動する。HONOKA.labは、素材・技術・文化の持続可能な体制を目指すデザインラボ。受け継がれてきた歴史を現代のテクノロジーで紡ぎ、素材が持つ魅力をほのかに感じさせるものづくりを行っている。代表作「TATAMI ReFAB PROJECT」はSalone Satellite Award 2023の最高賞や iF Design Award 2024Goldなど多数受賞、「TRACE OF WATER」はFuorisalone Award 2025にてサステナビリティ特別賞の最終選考に選出された。
杉野龍起
1995年神奈川県生まれ。数人の協力者によって設立されたデザインスタジオ・DODI代表。私たちのゴールは、クライアントやコラボレーターに、彼らが何者であるかを伝えるだけでなく、彼らが何者であるかを明らかにするプロセスに参加してもらうことです。この進め方は、ブランドと作品の進化を探求する継続的な関係につながります。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
DESIGNTIDE TOKYO
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HONOKA Lab.
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鈴木 僚
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DODI
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Doji Fetish
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CEKAI
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大原大次郎
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元木大輔
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TATAMI ReFAB PROJECT
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Trace of Water
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「Industrial Romanticism」展
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String_Surface_Solid
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alter.
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SKWAT
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“PoolRiver” Ky