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主イエスは自分の命を献げるために(マルコによる福音書 10章35-45節)

Season 2024

「人の子は仕えられるためではなく仕えるために、また、多くの人の身代金として自分の命を献げるために来たのである。」 (マルコによる福音書10章45節) 「栄光をお受けになるとき、わたしどもの一人をあなたの右に、もう一人を左に座らせてください」。このように願い出た弟子のヤコブとヨハネ。彼ら…

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救いは信仰のみによる(ハバクク書 2章)

Season 2024

「しかし、神に従う人は信仰によって生きる。」 (ハバクク書2章4節) バビロニアの軍勢が押し寄せてくるとの声を聞いて、ユダの人びとは右往左往します。ハバククは、この事態が神の裁きであることを告発します。しかし、彼は神の裁きの彼方に神の救いを望み見ています。「神がわたしに何を語り、わたしの…

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血の中の命による罪の贖い(レビ記 17章)

Season 2024

生き物の命は血の中にあるからである。わたしが血をあなたたちに与えたのは、祭壇の上であなたたちの命の贖いの儀式をするためである。 (レビ記17章11節) 神を神として礼拝するため、そして、神の民としての聖さを保つための教えが17章から続きます。 まず、血が何なのか。命が血の中にあることが教…

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ただお独りで全世界を贖われる主(民数記 29章)

Season 2024

8日目には、…雄牛1頭、雄羊1匹、無傷の1歳の羊7匹を焼き尽くす献げ物として主にささげ、燃やして宥めの香りとする。 (民数記29章35節~36節) 第7の月の15日から7日間(後には8日間)行われた「主の祝い」(12節)というのは、仮庵祭のことです。この祭りでは、かなり多くの数のいけにえ…

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献げ物をわたしの食物と呼ばれる神(民数記 28章)

Season 2024

あなたたちは、わたしの食物である献げ物を、燃やしてささげる宥めの香りとして、定められた時に忠実にわたしにささげなさい。 (民数記28章2節) かつてイスラエルの人びとは出エジプトに先立ち、神のご命令に従って小羊を屠りました。その血によって神の裁きの災いが自分たちの家を過ぎ越していく、「…

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最後まで隣人に仕えた偉大なモーセ(民数記 27章)

Season 2024

あなたの権威を彼に分け与え、イスラエルの人々の共同体全体を彼に従わせなさい。 (民数記27章20節) もう後のことは知らないよ…。ふて腐れた気持ちでモーセがこうつぶやいたとしても、不思議ではありません。40年もの間、力を尽くして御民を導いて来たのにもかかわらず、目の前にしている約束の地…

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次世代に望みを託して(民数記 26章)

Season 2024

その中には、モーセと祭司アロンがシナイの荒れ野でイスラエルの人々を登録したときに登録された者は一人もいなかった。 (民数記26章64節) 人口調査が命じられたのは、これが二度目でした。一回目は38年前、シナイ山のふもとで幕屋を建て上げた、その翌月のことでした。この時に登録された者の総数は…

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神にこそ心を向け、永遠の命を求めよう(マルコによる福音書 10章17-31節)

Season 2024

「金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい。」 (マルコによる福音書10章25節) 主イエスは、「財産のある者が神の国に入るのは、なんと難しいことか」と教えられました。これは、弟子たちにとって驚きでした。財産が多くある者は、神から祝福されていると思われていたからで…

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神は神の民を叩きのめす(ハバクク書 1章)

Season 2024

律法は無力となり 正義はいつまでも示されない。 神に逆らう者が正しい人を取り囲む。 たとえ、正義が示されても曲げられてしまう。 (ハバクク書1章4節) ハバククは紀元前7世紀に生きた預言者です。ユダの民の悲惨と不条理を神に激しく告発する言葉から始まります。「主よ、わたしが助けを求めて叫ん…

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年に一度の贖罪日の規定(レビ記 16章)

Season 2024

これはあなたたちの不変の定めである。年に一度、イスラエルの人々のためにそのすべての罪の贖いの儀式を行うためである。 (レビ記16章34節) きょうの箇所には、年に一度行われる贖罪日の規定、つまり、大祭司と至聖所、臨在の幕屋、祭壇の汚れを清める儀式が細やかに規定されています。この儀式によっ…

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