Podcast Episodes
Back to Search誤りやすい私たちと共に神はおられる(民数記 33章)
Season 2024
モーセは主の命令により、出発した地点を旅程に従って書き留めた。 (民数記33章2節) エジプトを脱出したイスラエルは、神に導かれて荒れ野を進みます。その道行きは困難を極めました。いや、荒れ野という道程そのものが厳しかったのではありません。この道を行くときに、しばしば神につぶやいたことが、…
2 years ago
ヨルダン川を共に渡り行く私たち(民数記 32章)
Season 2024
「戦いのために武装した僕どもは皆、わが主の命令に従い、主の御前に渡って行きます。」 (民数記32章27節) ルベンとガドの人びとは、牧畜に適したヨルダン川の手前(東岸)の土地を割り当ててほしいとモーセに願い出ました。彼らは、自分たちに特に役立つこの地域は既に獲得できたのだから、それを自分…
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「皆殺し」をどのように受けとめるか(民数記 31章)
Season 2024
彼らは、主がモーセに命じられたとおり、ミディアン人と戦い、男子を皆殺しにした。 (民数記31章7節) ここで「皆殺し」が行われた背景には、ミディアン人がイスラエルの民を誘惑して罪に陥れ、神の罰を招き、多くのイスラエルの民を死に至らせた事件がありました(25章)。注解者によって解釈は一様で…
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主の憐れみを熱心に求め続けよう(マルコによる福音書 10章46-52節)
Season 2024
多くの人々が叱りつけて黙らせようとしたが、彼はますます、「ダビデの子よ、わたしを憐れんでください」と叫び続けた。 (マルコによる福音書10章48節) 目の見えないバルティマイという人がいました。彼は道端に座り、物乞いをしていました。その近くを主イエスの一行が通ったとき、彼は主イエスに向か…
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怒りのうちにも憐れみを(ハバクク書 3章)
Season 2024
怒りのうちにも、憐れみを忘れないでください。 (ハバクク書3章2節) ハバククのとりなしの祈りです。ユダの民はカルデア人(バビロニア)の来襲から助かる見込みはありません。神の裁きだからです。しかし、ハバククはなお助かる道を神に祈り、「神に従う人は信仰によって生きる」と示されました。これだ…
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神の秩序を違えずに歩む(レビ記 18章)
Season 2024
これまで行われてきたいとうべき風習の一つでも行って、身を汚してはならない。わたしはあなたたちの神、主である。 (レビ記18章30節) 神はエジプトで奴隷とされていた民を救い出し、シナイ山で律法を与えられました。そして、アブラハムに約束された地カナンに入る前に、その地に住む人々の避けるべき…
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恐れるわたしを誰よりもご存じの方(マタイによる福音書 28章)
Season 2024
婦人たちは、恐れながらも大いに喜び、急いで墓を立ち去り、弟子たちに知らせるために走って行った。 (マタイによる福音書28章8節) マリアたちが墓に来たとき、主イエスのお体はそこにありませんでした。恐れる婦人たちに、かねて言われていた通り主イエスが復活したことを告げた天使は、さらに彼女たち…
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このわたしが「わが父」と呼べる幸い(マタイによる福音書 27章)
Season 2024
イエスは大声で叫ばれた。「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」これは、「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。 (マタイによる福音書27章46節) 主イエスは「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」と叫び、呪われ、見捨てられる苦しみの中で死ん…
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弱く、苦しむ私たちのために(マタイによる福音書 26章)
Season 2024
「取って食べなさい。これはわたしの体である。」 (マタイによる福音書26章26節) 主イエスは、「取って食べなさい」と言って、弟子たちにパンを与えられました。これから自分を見捨てることになる弟子たちに対してです。しかも、「よかったら食べてください」ではありません。「取って食べなさい」と命…
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主は家庭の平和を大切にされる(民数記 30章)
Season 2024
しかし、父がそれを聞いた日に、それを禁じる場合、彼女の誓願も物断ちの誓いもすべて無効となる。…主は彼女を赦されるであろう。 (民数記30章6節) 主に誓願を立てること自体は律法の命令による義務ではありませんでした。誓願は、自分が持っている何かを自由な意思で主に献げたり、自分の生活行動に自…
2 years ago