Podcast Episodes
Back to Search037.11月3日秋のお祭り
二柱神社では、11月3日に秋のお祭りをします。
この日は私自身の誕生日も重なり、盛大なお祭りになります。
200人以上の担ぎ手が神輿(おみこし)を担ぎ、宮司は毎年祝われながらお酒を飲まされるという場面もあるんです。
神輿を担ぐことは、地域の人々が協力し合う重要な体験であり、皆が力を合わせることの大…
1 year, 11 months ago
036.二柱神社の遷座祭(せんざさい)と合祀祭(ごうしさい)に向けて
前回に引き続き、遷座祭(せんざさい)と合祀祭(ごうしさい)についてお話していきます。
このお祭りは、神主でも1回も経験しない方もいる大切なお祭りです。
西宮神社から神様を迎えるため、神様をどのように運ぶか、どう丁重にお迎えするかを考えながらやる複雑な作業です。
神様の実体は見えないものですが、神様…
1 year, 11 months ago
035.二柱神社の遷座祭(せんざさい)と合祀祭(ごうしさい)
当社二柱神社の、本殿改修工事が10月に終わり、その後にお祭りが斎行されます。
・遷座祭(せんざさい)
改修が完了した社殿へ神様を遷すお祭り
・合祀祭(ごうしさい)
神様をあわせてお祀りするお祭り
このお祭りの際には、14〜15名の神主やその他の参加者が行列を組んで神様を移動させます。
これはかなり…
1 year, 11 months ago
034.”宮司”になるためには
宮司になるには特定の大学で神道に関する知識を学び、実際に現場での経験を積む必要があります。
資格は大学の課程を修了することで取得可能だが、実際の業務は経験によって学んでいきます。
修行先で経験を積みながら、時間をかけて昇進していくが、それには個人差がある。宮司になってからも、地域や人との繋がりを大…
1 year, 11 months ago
033.「講(こう)」について
「講(こう)」は地域の人々が協力して行事や助け合いを行う組織の事をいいます。参加者が資金や労力を出し合い、地域の支援を行っています。
高齢化によって維持が難しくなり、次世代への継承ができないために消滅するケースが増えています。
東京のような都市では、神社や仏像が管理されなくなったり、地方では過疎化…
2 years ago
032.私の信念
二柱神社では、参拝者に新しい体験を提供し、楽しませることを目指しています。
御朱印を色々思考を凝らしたものだったり、夏には、”羽の絵”を境内に設置しました。
参拝者が写真を撮って楽しめるようにしています。
また、時代に合わせて神社を進化させることが大切だと思います。
変わることを恐れず、”未来志向…
2 years ago
031.重陽(ちょうよう)の節句について
9月9日は、「重陽(ちょうよう)の節句」です。
始まりは平安時代と言われており、日本の五節句の中で最後の節句になります。
重陽の節句は、菊の節句とも言われていますが、この日はお酒に菊を浮かべて召し上がっていただき、長寿や不老長寿を祈る風習があります。
私自身、菊を育てることが人生と似ていると感じて…
2 years ago
030.毎月の参拝について
神社にも月初めにご挨拶に来られる方は結構いらっしゃいます。
参拝者は仕事や事業を営む方が多いですが、月初めに神社を訪れることで、心のけじめをつけることが大切だと思います。
また、事業開始前に神社にお参りしたり、ご先祖さんにもお墓参りして伝えることもいいと思います。
神社のご祈祷や参拝についてご相談…
2 years ago
029.二柱神社が令和8年に1000年を迎えるにあたって③
令和8年で1000年を迎える当社、二柱神社ですが、着々と改修工事も進んでいます。
現在は、屋根の修復工事が8割ほど終わり、秋頃には神様を元の所にお帰りいただける予定でおります。
今回は、元々いらっしゃるお二人の神様「イザナギノミコト」・「イザナミノミコト」とその息子さんになられる神様を新しくご一緒…
2 years ago
028.おみくじについて
今回は、神社に行った時の1つの楽しみ”おみくじ”のお話をしていきます。
おみくじの中では、大吉→吉→中吉の順番が正しいです。
大吉が必ずしも最良とは限らず、凶を引いた人の方が慎重になるので、いい結果を生み出すこともあります。
おみくじを引いた後、よく結びつけている方がいらっしゃいますが、いい結果が…
2 years, 1 month ago