Podcast Episodes
Back to Search2026.5.26「飲料自販機が初の200万台割れ」
静岡新聞・論説委員の川内十郎さんが解説。
清涼飲料の自動販売機の設置台数が、2025年末時点で、初めて200万台を下回った。スーパーやドラッグストアに比べ、割高な自販機を敬遠する消費者の増加が主因だ。メーカーは詳細なデータ分析で設置場所や売る商品の見極めを強化し、キャッシュレス決済などの新手法で復…
3 months, 1 week ago
2026.5.25「『ラーケーション』って知ってますか?」
静岡新聞教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。
こどもが平日に自主的な校外活動に取り組むことができる「ラーケーション」という仕組みが注目されています。保護者と共に社会見学や自然体験を実施した場合に、学校に登校しなくても欠席扱いにはならないことが特徴。静岡県は制度の普及に向けて、6月と来年2月に…
3 months, 1 week ago
2026.5.21「レスリング王国しずおか」
9月に行われる愛知・名古屋アジア大会の代表選考を兼ねたレスリングの全日本選抜大会がきょう開幕し、県勢は男子フリースタイル74㌔級に焼津市出身の高橋海大(こうた)選手、女子68㌔級に沼津市出身の森川美和選手が出場します。アジア大会を足掛かりに、2028年のロサンゼルス五輪へ。レスリング王国しずおかの…
3 months, 2 weeks ago
2026.5.20 「沼津市江浦で創作を続けた版画家山口源について」
富士市で生まれ、戦前から戦後にかけて現在の沼津市江浦で創作を続けた世界的版画家山口源。2026年は彼の没後50年という節目の年です。山口の作品や資料を多く所蔵する沼津市の沼津市庄司美術館(モンミュゼ沼津)は7月15日の命日に合わせ、回顧展を予定。6月末まで同館で開催中の第92回日本版画協会沼津巡回…
3 months, 2 weeks ago
2026.5.19「まちなかのノスタルジア~浜松・松菱破綻から25年」
激震に揺れた浜松市の百貨店松菱の経営破綻から25年。
周辺は企業や大学の拠点の進出が始まり、にぎわいを取り戻しつつあります。
しかし、松菱跡地はいまだに更地のまま。具体的な動きは見えてきません。
まちのど真ん中にぽっかりと空いた広い土地。いったい、どうなってしまうのか。
3 months, 2 weeks ago
2025.5.18「ゴミ袋が店頭から消えた!?」
静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。
中東情勢の影響により静岡県内各地の量販店などの店頭で自治体指定の家庭用ごみ袋が品薄になっている状態を受け、県内の16市町が指定外のごみ袋の使用を一時的に認める方針を決めたことが静岡新聞社の取材で分かりました。各自治体の状況などを紹介します。
3 months, 2 weeks ago
2026.5.14 「浜岡原発全炉停止15年」
東京電力福島第1原発事故を受けた政府要請で、中部電力が浜岡原発(御前崎市)を全炉停止してからきょうで15年の節目を迎えた。中電は3、4号機の再稼働に向けて新規制基準適合性審査の早期合格を目指してきたが、ことしに入ってデータ不正が発覚。先行きが見通せなくなっている。全炉停止からの15年を振り返り、原…
3 months, 3 weeks ago
2026.5.13 「県立美術館40周年と開催中の記念展について」
静岡県立美術館が4月、開館から40年を迎えました。6月21日まで同館で、来館者と共に美術館の意義を考える40周年記念展を開いています。この40年で美術館や博物館を取り巻く環境は大きく変化しています。今回は、県立美術館の記念展を紹介するとともに、2020年代の美術館の役割や存在価値について、静岡新聞…
3 months, 3 weeks ago
2026.5.12「日本国憲法を『つくった』のは誰?」
「日本国憲法を『つくった』のは誰?」というテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。
3 months, 3 weeks ago
2026.5.11「浜松市出身の作家、鈴木光司さんの子育て論」
静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。
5月8日に亡くなられた浜松市出身の作家、鈴木光司さん。代表作の「リング」「らせん」は、1990年代にジャパニーズホラーのさきがげとして脚光を浴び、印象的な場面が話題になった映画も大ヒットしました。鈴木さんはホラー小説だけでなく、子育てや教育にも…
3 months, 3 weeks ago