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あなたのアウフヘーベン、間違ってますよ。ヘーゲル的に正しい使い方は…?【ヘーゲル2】#11
何かと意味を誤解されがちなアウフヘーベン。これはひらがな一文字で「も」です。前回の続きですので、ぜひとも先に前編をご覧ください。
ヘーゲルは多くの女性に愛されるインテリ陽キャ。ショーペンハウアーには恨まれてるけど【ヘーゲル1】#10
・保存する?廃棄する?アウフヘーベンの真逆すぎる意味。
・ア…
3 years, 1 month ago
ヘーゲルは多くの女性に愛されるインテリ陽キャ。ショーペンハウアーには恨まれてるけど【ヘーゲル1】#10
頑固で気難しそうなヘーゲルは、実はひとりオリエンタルラジオだった?堅物そうなヘーゲルの意外すぎる生涯について扱い、前後編でアウフヘーベンとは何かについて話します。
・誤解しがち。いちご大福はアウフヘーベンではない。
・学生時代のあだ名は「老人」。実態はひとりオリエンタルラジオ。
・人の女性が取り合…
3 years, 1 month ago
プラトンがPTAなら、マンガを禁止するはず。国家運営の邪魔だから。【詩人追放論】#9
プラトンによると、理想的な国家には芸術は要りません。創作物は理想から程遠く、その魅力で人々を夢中にさせるからです。今回は、プラトン『国家』より「詩人追放論」について話します。こんな人がPTAになったら大変そう……。
芸術家を追放せよ!プラトンの理想国家は理性が大事 創作は真似の真似だし、人々…3 years, 1 month ago
奴隷的道徳が「比類の絶した錯乱」に達すれば、サイゼリヤは国教になる【ニーチェ2】#8
ルサンチマンによる「奴隷的道徳」を主張したニーチェですが、教会キリスト教に対しては「ルサンチマンが深すぎて、もはや道徳どころではない!」とさらに批判しました。今回は、なぜそうなるのかを紐解くことで、サイゼリヤを国教にしていきます。 ・自らの存在を憎め?教会キリスト教の原罪は自然に反している ・そっ…
3 years, 1 month ago
数百年後に、サイゼリヤは国教になる?奴隷的道徳とサイゼリヤについて【ニーチェ1】#7
Twitterでよく見るサイゼリヤを褒めたたえる言説には、実はルサンチマンが潜んでいる?さらに、数百年後にサイゼリヤは国教となる?今回はニーチェについて、怨恨エピソードも交えて話します。
・ 「サイゼリヤは批判すべからず」ネットに漂う謎の不文律。
・激しすぎるキリスト教批判。挙式前に『ニーチェ入門…
3 years, 2 months ago
「そんなこと言ってない!」ハイデガーとアダム・スミスは死後にブチ切れてる#6
ゆる言語学ラジオの堀元さんゲスト雑談回です。12時間に及ぶ撮影後の振り返りやふたりのラジオを聞いて堀元さんが話したかったことなどで盛り上がりました。
・ 「そんなこと言ってないのに…」草葉の陰でキレてる人シリーズ
・『宇宙兄弟』と「穴に落ちたタレス」のエモ話
・校長先生に使える教養悪口「ハイデガー…
3 years, 2 months ago
ハイデガー流に考えると、美容整形こそが真理【哲学で見る電車広告】#5
哲学を学ぶと、世界はどう見えるのか?たとえば、電車広告を見て「美容整形って確かにハイデガー流の真理だし、なんなら人間そのものかも」と思うようになりました。今回は、哲学を学んで見える世界について話します。
・哲学を通して世界を見ていると、美容整形には真理が宿る
・哲学研究にダジャレを取り入れた?ハイ…
3 years, 2 months ago
『存在と時間』は大衆のエアプで名著になった。失敗作なのに。【存在と時間2】#4
慌てて書かれた上に、未完のままの出版されたハイデガーの主著『存在と時間』。この本が「20世紀最大の哲学書」になった理由は「エアプ」だった!?前回に引き続き『存在と時間』について話していきます。
・親友の感想「何が何だか分からなかった」が筆を折った原因?
・誤解で名著に!?世界を誤解させている「死」…
3 years, 2 months ago
【ホントに主著?】『存在と時間』は夏休み最終日に慌ててやった宿題【存在と時間1】 #3
『存在と時間』はハイデガーの主著として知られていますが、実は「夏休み最終日に慌ててやった宿題」レベルの代物だった!?今回は、お調子者ハイデガーの『存在と時間』執筆をめぐるドタバタ劇について、前後編2回にわたって話します。
・ハイデガーは調子乗り。生徒と不倫するし、研究者からも嫌われがち。
・大学教…
3 years, 2 months ago
超有名な哲学書なのに、中身はまとめサイトと同じ?哲学書「DL」の謎。#2
ギリシャの哲学書「DL」は「樽のディオゲネス」など、哲学者おもしろエピソードが満載。論文にもよく引用される本なのに、なんと著者も、タイトルすらもはっきり分かっていない!?今回は、謎に包まれた哲学書、DLについて話します。
・作者不明?じゃあ、この「ディオゲネス・ラエルティオス」って誰よ?
・文中に…
3 years, 3 months ago