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三好十郎「炎の人 ゴッホ小伝」
1951年劇団民芸初演、第3回読売文学賞受賞の戯曲。
19世紀を代表する画家、ゴッホとゴーガン。
ゴッホの弟テオの支援もあり、南フランス・アルルで共同生活を始めたが…。
【出演】
・ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ:内匠靖明
・テオドール・ヴァン・ゴッホ:髙坂篤志
・ポール・ゴーガン:出先拓也
・ラシェル:内海祐紀…
11 months, 1 week ago
ヘッベル「ユディト」
ドイツ最大の悲劇作家1840年の処女作。
旧約聖書外典【ユディト記】より敵将を惑乱し首を取った美女の物語を脚色。
クリムト、ボッティチェリ、クラナーハ、カラヴァッジオ等、多くの画家にも描かれた。
【出演】
・ユディト:大島由莉子
・ホロフェルネス:中澤まさとも
・ミルファ:五十嵐由佳
・エーフライム:柏士文
・兵…
11 months, 1 week ago
水谷まさる「愛の讃歌」
1949(昭和24)年刊行。
戦後、少女たちに愛された少女小説。
戦争に負けた日本の未来を照らす女学生たちの愛と笑いと食欲の物語。
■出演
・山本清子:五十嵐由佳
・小林春美:内海祐紀
・高山英子:大島由莉子
・小川先生:尼子真理
・吉田一郎:中澤まさとも
・青年:柏士文
・語り:出先拓也
11 months, 1 week ago
落語「親子酒」
ある親子がそろって禁酒を始めたけれど…。
どんなものでもそうですが、止めて数日は何とかなるものですが、半月も経つと「少しくらいなら」とついつい気が緩んでしまい…。
■出演
語り 平居正行
父 出先拓也
母 内海祐紀
息子 武田慎太郎
11 months, 2 weeks ago
落語「黄金の大黒」
貧乏長屋の衆が大家さんに呼び出され、何事かと思案する一同だが…。
思わぬ幸運を手にした大家さんのおすそ分けに大喜び。
しかしごちそうにありつくには一筋縄ではいかず…。
落語の方ではおなじみ
貧乏長屋の連中が出てくると話も自然とできてくるようで。
■出演
兄い 内匠靖明
熊 髙坂篤志
与太…
11 months, 2 weeks ago
落語「青菜」
ある夏の暑い日、仕事中の植木屋が旦那から、色々とごちそうになった。
その時に出た夫婦の言葉遊びにえらく感心した植木屋は、帰るなり女房にも手伝わせて、遊び仲間の熊で実践しようと…。
元々は上方落語にあった話で、江戸落語の滑稽噺として寄席でも定番となっている。
■出演
旦那 平居正行
奥様 五…
11 months, 2 weeks ago
キャサリン・マンスフィールド「一杯のお茶」
34歳の若さで亡くなった女流作家で20世紀を代表する短編の名手による1922年の作(原題:A Cup of Tea)。
決して美人ではない上流婦人が冬のある日、貧しい娘をお茶に誘う。
だが、その時、夫が放った一言に…?
【出演】
・ローズマリー・フェル:大島由莉子
・スミス:五十嵐由佳
・フィリッ…
11 months, 3 weeks ago
キャサリン・マンスフィールド「燃え立つ炎」
ヴァージニア・ウルフにも認められたニュージーランドの国民的女流作家1911年の作(原題:A Blaze)。
美しい人妻に惑乱する青年と彼女の夫の姿をユーモラスに描く。
【出演】
・マックス:中澤まさとも
・エルザ:五十嵐由佳
・ビクター:出先拓也
・語り:大島由莉子
11 months, 3 weeks ago
幸田露伴「運命」
中国の古典「明史」をもとに作られた歴史小説で明の創始者・洪武帝が後継者を孫の建文帝に譲ったことから起きた建文帝とその叔父・燕王(後の永楽帝)の権力争いが描かれている。
原文は漢文書き下し調で当時の人々も読み解くのが非常に難解だったという。
元のタイトルは 中国における運命、店名を意味する語「定数」…
1 year ago
芥川龍之介「運」
「人間万事塞翁が馬」どこで運が巡ってくるか分かるものではない。
手っ取り早く運が巡ってこないかと考える青侍が暇つぶしに立ち寄った店先の老人へ何とはなしに聞いてみると…。
・初出1917年(大正6年)
■出演
青侍 髙坂篤志
老人 出先拓也
娘 五十嵐由佳
坊主/観音様 …
1 year ago