Podcast Episodes
Back to Search主と心を一つにして生きる(列王記上 15章)
Season 2026
イスラエルの王ヤロブアムの治世第二十年に、ユダの王としてアサが王位につき、エルサレムで四十一年間、王位にあった。 (列王記上15章9節~10節) 南王国の二代目はアビヤムで、三代目はアサでした。彼らはその歩む方向が正反対でした。アビヤムは、父レハブアムのように、主なる神と心が一つではな…
4 months, 3 weeks ago
ヤロブアムとレハブアム(列王記上 14章)
Season 2026
レハブアムとヤロブアムの間には戦いが絶えなかった。 (列王記上14章30節) 南王国の王で、ソロモンの息子がレハブアム、北王国の初代王がヤロブアム。似たような名前で混乱しそうなのはわたしだけでしょうか。南北いずれも、同じ唯一の神に選ばれた民で、両者の名前の意味はよく似ています。レハブア…
4 months, 4 weeks ago
神の言葉に忠実に生きる(列王記上 13章)
Season 2026
この出来事の後も、ヤロブアムは悪の道を離れて立ち帰ることがなく、繰り返し民の中から一部の者を聖なる高台の祭司に任じた。 (列王記上13章33節) 北王国は、偶像崇拝の罪を悔い改めることなく、「ヤロブアムの道」を歩み続け、紀元前722年頃、主なる神の裁きにより、「地の面から滅ぼし去られる…
4 months, 4 weeks ago
貪欲の反映は偶像崇拝で罪の源(列王記上 12章)
Season 2026
この事は罪の源となった。民はその一体の子牛を礼拝するためダンまで行った。 (列王記上12章30節) ソロモンの息子レハブアムのとき、主なる神の裁きにより、王国は二つに分裂してしまいました。北王国の初代王となったのがヤロブアムです。 ヤロブアムは十部族の支持を得ましたが、神の民の信仰と生…
5 months ago
契約に忠実な主なる神(列王記上 11章)
Season 2026
「王国全部を裂いて取り上げることはしない。わが僕ダビデのゆえに、わたしが選んだ都エルサレムのゆえに、あなたの息子に一つの部族を与える。」 (列王記上11章13節) ソロモンはエディドヤ(主に愛された者)とも命名されました(サム下12章25節)。彼は、主なる神の導きのもと、王国の黄金時代…
5 months ago
五旬祭の日の聖霊の降臨(使徒言行録 2章1-21節)
Season 2026
すると、一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。 (使徒言行録2章4節) 五旬祭の日に起こった聖霊の降臨は、時代を超えて信徒たちにキリスト教信仰の本質に気づかせてくれます。この日、約束どおり聖霊を遣わされたのはキリストでした。イスラエルの人びとに律法…
5 months ago
思いあがらず神の義を求める(箴言 25章)
Season 2026
王の前でうぬぼれるな。 身分の高い人々の場に立とうとするな。 高貴な人の前で下座に落とされるよりも 上座に着くようにと言われる方がよい。 (箴言25章6節~7節) 25章から「ソロモンの箴言(補遺)」と新しい小見出しに変わります。 そして1節冒頭では、まずは神と王が共に極めがたいものとし…
5 months ago
戦車ではなく主を誇る信仰を(列王記上 10章)
Season 2026
ソロモンの歳入は金六百六十六キカル、そのほかに隊商の納める税金、貿易商、アラビアのすべての王、地方総督からの収入があった。 (列王記上10章14節~15節) ソロモンの国際貿易のエピソードとして、シェバの女王の来訪が書き留められています。女王は、ソロモンに質問を浴びせて、その知恵に驚き…
5 months ago
ソロモンに忍び寄る誘惑と主の警告(列王記上 9章)
Season 2026
主はかつてギブオンで現れたように、再びソロモンに現れ、こう仰せになった。「…わたしは…この神殿を聖別し、そこにわたしの名をとこしえに置く。」 (列王記上9章2節~3節) かつて主なる神は、夜の夢の中でソロモンに現れました。そのときソロモンは、民を正しく裁くことができるよう、「聞き分ける…
5 months ago
神御自身の恵みと真実さ(列王記上 8章)
Season 2026
神は果たして地上にお住まいになるでしょうか。天も、天の天もあなたをお納めすることができません。 (列王記上8章27節) 8章は、神殿建築の頂点であり、契約の箱が至聖所に安置される荘厳な場面です。祭司たちが聖所から出ると、雲が神殿に満ち、「主の栄光が主の神殿に満ちた」のです(11節)。 …
5 months ago