Podcast Episodes
Back to Search織田作之助「馬地獄」
大阪の倉庫会社に長年勤めている男は、平社員のまま働き続けることに次第に疲れを感じていた。
そんな彼は最近、会社近くの橋を通る荷馬車の馬の姿を目にしては、胸に痛みを覚えるようになって…。
初版発行日:1993(平成5)年5月20日
彼:出先拓也
男:平居正行
語り:藤本教子
1 year, 4 months ago
吉田甲子太郎「美しき元旦」
全校の代表として拝賀式の挨拶を行う事になった光吉。
成績優秀だが、母子家庭で身なりもボロボロの彼は、自分が壇上に立つことは相応しくないのではないかと母に告げるのだが…。
初出:1939(昭和14)年
■出演
光吉 山川琴美
母 大島由莉子
内藤 真一涼
先生 柏士文
店長 呉圭崇
語…
1 year, 4 months ago
久保田万太郎「ふくろと子供」
日本初の童話劇集より。
小説家・劇作家・俳人・文学座の創立メンバーでもある著者の代表的童話劇。
スコットランドや北部イングランドに伝わる妖精・ブラウニーの話から想を得ている。
【出演】
トミー:水原愛
ジョニー:皆月希乃花
おばあちゃん:こがめみく
ふくろう:岸宏亮
語り・仕立屋:佐藤ひかり
1 year, 4 months ago
シャーロット・パーキンス・ギルマン「黄色い壁紙」
医者である夫のジョンはいつも私のことを気にかけてくれていた。
体の不調を訴えていた私は、ジョンの勧めで古いお屋敷でひと夏を過ごすこととなったが、私はそこである奇妙な気配を感じていた…
1892年1月発表
■出演
私:五十嵐由佳
ジョン:柏士文
タイトル:大島由莉子
☆脚本:山川進
1 year, 5 months ago
ヤーコップ・ウィルヘルム・グリム「おいしいおかゆ」
ある貧しい親子がおりました。娘が何か食べるものを探しに森へ出かけると見知らぬおばあさんと出会いまして…。
作品の後に出演者のアフタートークも特別収録!
■出演
少女 佐藤ひかり
母 こがめみく
おばあさん 皆月希乃花
語り 水原愛
町の人 岸宏亮
1 year, 5 months ago
ヨハンナ・シュピリ「アルプスの少女ハイジ」
スイスのアルプス山脈・アルムでおじいさんと暮らすハイジの元に、都会から体の弱い少女クララがやってきます。
クララを心からもてなす二人でしたが、羊飼いのペーターは複雑な気持ちでした。
原作の発表は、1880-81年
【出演】
ハイジ:皆月希乃花
クララ:水原愛
おじいさん:岸宏亮
おばあさん:佐藤…
1 year, 5 months ago
カレル・チャペック「郵便屋さんのお話」
郵便局で働くコルババさん。
彼は、郵便配達の仕事に飽きており、不満ばかり言っておりました。
そんなある日、郵便局で居眠りしてしまったコルババさんは、何かが床を歩き回る物音がして…。
仕事に喜びを見いだせない若者が見たものは一体…?
■出演
コルババ 真一涼
妖精A …
1 year, 5 months ago
夢野久作「犬のいたずら」
12月31日の大晦日、真夜中のある都の四辻で一匹の猪と一匹の犬が偶然出会い、二匹は一緒にご馳走を食べることになり…。
干支にまつわる童話。
初出:「九州日報」1922(大正11)年
■出演
猪:柏士文
犬:呉圭崇
語り:内海祐紀
1 year, 6 months ago
谷崎潤一郎「白狐の湯」
月夜の晩、湯浴みをする白狐を見た者は狐憑きになるという。
或る山奥の渓流のほとりの温泉を舞台にした民話風戯曲。
【出演】
角太郎 岸宏亮
お小夜 水原愛
お小夜の母 皆月希乃花
ローザ こがめみく
メイド+語り 中山乃都可
1 year, 6 months ago
モーリス・ルヴェル「見開いた眼」
ある富豪が目を見開いたまま死亡していた。
その死に様の凄惨さから、何者かに殺害されたのではないかと捜査が進められ、容疑者として住み込みの小間使いが浮かび上がったが…。
死体に怯える彼女は、殺害を否定し続ける。
一体、真犯人は誰なのか?
■出演
警部 呉圭崇
下男 …
1 year, 6 months ago