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Back to Search菊池寛編「太閤記物語」から山崎の大合戦
天正十年六月二日
威名、天を圧した織田信長は、四十九歳をもって明智光秀に討たれた。
その翌日、備中・高松城で毛利勢を水攻めしていた秀吉は、本陣の前を通る あやしい者を捕らえた。
天下分け目の山崎の戦から天下統一まで、少年少女向け歴史物語より。
【出演】
秀吉 鈴木将之
光秀 林佑樹
百姓太郎…
4 months, 3 weeks ago
夢野久作 「縊死体」
この一か月間、私はある記事が載ってないか探し続けていた。 それは私に絞め殺された可哀そうな下町娘に関する報道であった。 初出:「探偵クラブ」1933(昭和8)年1月
■出演
私 鈴木将之
女 内海祐紀
5 months ago
国木田独歩「初恋」
僕が14歳の頃、近所に住んでた大沢先生という頑固老人。
この人をぎゃふんと言わせてやろうと、突っかかった若かりし日の僕だったが…。
初出:1900(明治33)年10月
■出演
僕 内海祐紀
僕N 林佑樹
先生 鈴木将之
愛子 青山優子
5 months, 1 week ago
岡本かの子「餅」
月の朝、お雑煮の支度をしながら交わされる夫婦の会話。
餅の焼き加減をきっかけに、過去の出来事がぽつりと語られる。
ささやかなやり取りを通して、年のはじめのひとときを描いた短編。
■出演
夫:林佑樹
妻:青山優子
語り:内海祐紀
5 months, 2 weeks ago
イザベラ・バード「日本奥地紀行」
古の日本を求めて、西洋人未踏の地へ。
イギリスの旅行家、探検家、紀行作家、写真家、ナチュラリストによる明治維新期の日本旅行記。
通訳兼案内人の伊藤と共に、関東から日光・北陸・東北・北海道までの旅を記す。
1880年(明治13年)刊行。
【出演】
私 青山優子
伊藤 鈴木将之
英人+男 林佑樹
女…
5 months, 3 weeks ago
片山廣子「コーヒー五千円」
私は戦後、南方から帰ってきたHの弟・Sと会うと、いつも彼から外国の色々な話を聞かせてもらっていた。
今日は、上海にいたときの話で…。
初出:1953(昭和28)年
■出演
私 青山優子
S 林佑樹
5 months, 4 weeks ago
岡本綺堂「昔の東京の歳晩(『綺堂むかし語り』より)」
明治⑩年ごろから㉚年頃にわたる年末年始の風景。
”私は、こういう悠長な時代に生まれて悠長な時代に育って来たのである。
今日の激しい目まぐるしい世のなかに堪えられないのも無理はない。(大正⑬年⑫月)”
・絵草紙屋の店先
・寄席のくじ引き
・餅つき屋の安眠妨害
・冬至のゆず湯
【出演】
鈴木将之
青…
6 months ago
若杉鳥子「ある遊郭での出来事」
廃娼論が叫ばれていた大正期に著者が育った茨城県古河町の芸者置屋での見聞を実例として公開した記録。
初出: 「婦人公論 第十年八号」中央公論社、1925(大正14)年8月1日
■出演
1大泥棒の客
語り 藤本教子
男 鈴木将之
みどり 大島由莉子
H店主 …
6 months, 1 week ago
狂言「柿山伏」
時は、実りの秋。
山伏が木に登って柿を食べている所を柿畑の持ち主が発見。
「憎い奴め懲らしめてやろう」と無茶ぶりをします。
絵本になったり、小学校の教科書にも掲載されている有名演目。
江戸時代に成立。
【出演】
山伏 鈴木将之
畑主 呉圭崇
語り 出先拓也
6 months, 2 weeks ago
落語「三方一両損」
左官の金太郎が三両入った財布を拾って、届けようとしたのだが…
江戸っ子の吉五郎は頑固で決して受け取ろうとはせず。
互いにケンカっ早い江戸っ子同士、もみ合いになって…。
そして等々、二人ともお白州へ出ることとなった。
言わずと知れた名作落語の一つ。
■出演
吉五郎…出先拓也
大工。意地っ張りで喧嘩…
6 months, 3 weeks ago