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Back to Episodes第180回 ビジター招待マインド編
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このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社の提供でお送りいたします。

第180回は「ビジター招待マインド編」と題してお送りします。
安:さて、大野さん。
大野:はい。
安:今回はビジター招待がテーマになっていますね。
大野:そうですね。
安:こちらについて、ぜひお話をしていきましょう。
大野:はい。まずですね、ビジター招待の話をする前に、もう大前提として、BNIのメンバーでやってくださっている皆さんに必ず覚えておいてほしいことなんですけども。
安:はい。
大野:BNIの仕組みが機能するために、必ず必要なことというのは何かというと、チャプターの外の人との接点を増やすということなんですよ。
安:はあ。
大野:定期的にその接点を作るということですよね。
安:はい。
大野:これが大前提として必要な行動です。これができない人はBNIではうまくいかないので、おすすめできないということです。
安:ああ。
大野:それは行動なんですけど。マインドとしては、目の前の人にどうしたら役に立てるかという、そういったことを考える習慣を身につけておくというのが大切なもう1つのポイントになります。
安:はい。
大野:例えば、実際にチャプターメンバー以外の人との接点を増やすというのはどういうことかというと、新しい人と、まだ知らない人と新しく出会うというのは1つありますよね。
安:そうですね。
大野:それからもう知っている人、既知の人との接点というのはあります。例えばご友人の方との食事の時とか、昔学校で一緒だった人たちとの同窓会だとかね。
安:はい。
大野:いろんな機会があると思うんですけども、知っている人との接点も含めて、人と会う機会を増やす。だからチャプターのメンバーとは毎週、今はオンラインですけども、顔を合わせてやっていますけども。
安:はい。
大野:それ以外の人たちとの接点を定期的に持っていくということが大切なんですよね。その時に、その人のためにどうしたら自分が役に立てるか。それからその人が何か困っていることがないかとか、実現したい夢を持っていないかとかいろんなことがあるんですけど、その人の願望とかその人の上質世界というのがどんなものなのかというのを知っておく、知る機会を作ることが必要ですよね。
安:はい。
大野:ちなみに安さんの願望、あるいは上質世界はどんなのですか。
安:そうですね。私はもともとコンビニ業界から日本を元気したいと言って独立をしていますので、私の願望は、まずコンビニから日本が元気になるということが達成される状態。もっと具体的に言うと、その仕事が人気職業になるということが私にとっての願望ですね。
大野:おー、すごいですね。社会を変えるという感じですよね。コンビニでね。
安:はい。
大野:じゃあその夢を実現させるために、私が何かお役に立てることはないですか。
安:このBNIの仕組みそのものが、もっともっと発展していくこととか。
大野:はい。
安:日本全体にメンバーがもっともっと増えていくということが、もしかしたら私にとっての、大野さんがお役に立ちたいと言ってくださっていることへのアンサーになるかもしれないですね。
大野:なるほど。
安:はい。
大野:私もいろんな人とこれからも会う機会がたくさんあると思うんですけど、こんな人がいたら教えてね、という人はいないですか。
安:あ、いますよ。
大野:どんな人ですか。
安:まだメンバーの中では割合が少ない、現役のコンビニのオーナーさんがいたら、ぜひ。
大野:現役のコンビニのオーナーさん。
安:はい。
大野:何歳ぐらいとかありますか。年代とか。
安:そうですね。やっぱり40代、50代あたりの方。もちろんそれよりも若くても、上の方でもいいんですけど。
大野:はい。
安:やっぱり今、気力を持ってどんどんいろんなことを突き進めようということでいうと、40代、50代の方のほうが、世代が近くてお話ししやすいかなというのはありますね。
大野:そうすると、行きつけのコンビニの店舗に行って、オーナーさんを紹介してくれませんかっていきなり言っても駄目ですかね。
安:あっはっは(笑)。でもそれで実際に紹介していただいたことがあるので、もしかしたらいけるかもしれないです。
大野:なんかもう少し、ストーリーがあるといいかもしれないですね。いろんな人がそれを活用できるかもしれないですね。
安:そうですね。例えば、私が今までいろんな雑誌とかメディアで受けた取材の内容をお伝えしていただくとか。
大野:うん。
安:接点としては、メディア媒体などはすごく有効じゃないかなとはいつも思っているんですけど。
大野:うーん。
安:あとは、そのオーナーさんを助けようとしている人たちも実は結構いらっしゃって。
大野:はい。
安:もともとコンビニ業界出身なんです、みたいな人がいると、もしかしたら私と一緒にお仕事ができる機会も増えるかな、なんて思ったり。
大野:うーん、なるほど。例えば安さんのことをイメージしながら、今おっしゃったような、コンビニのオーナーを応援したいという人が私の知り合いにいるんですけども、何かご紹介してお役に立てたりしませんか、とか。
安:はい。
大野:いいかもしれないですね。
安:そうですね。それはすごくうれしいですね。
大野:あるいは、コンビニのオーナーさんの、オンラインでの情報交換会とか。
安:あっ、いい。
大野:体験のシェア会とか、何かそんなのを企画してもらったら簡単にお声掛けできそうじゃないですかね。
安:確かにそうですね。実際に、実はもうそういうコミュニティーを最近作ったんですよ。なので、その中で企画として、じゃあ交流会、お互いに情報シェア会しましょうというところに、どなたか新しい方が来てくださると、みんなにとってプラスになるんじゃないかなと思いますね。
大野:うん。そうすると、自分の名刺の裏かなんかに、こういう人が私の知り合いにいて、今度こういうイベントを開催する予定なんで、もしご興味あれば私に連絡ください、みたいな。
安:あっ、いい。
大野:店長さんとか店員さんに、ごめんなさい、これオーナーに渡してもらえますか、と言うだけで一定の成果はありそうですよね。
安:確かに。ほんとですね。直接言うと勇気が要るけども、渡すと、読んでくれれば気付いてくださるかもしれないですもんね。
大野:そうですよね。
安:うん。
大野:お名前だけでも聞いておくと、何店舗かご近所で経営されている場合もあるでしょうから。
安:はい。
大野:ちょっとじゃあ、店員さんとかね、店長さんが暇な時間帯を見つけて行かないといけないですね。いろんな人と接点を作って、その人たちの願望だとか上質世界、どんな人を紹介したら役に立てるのかとか。その人の願望が分かったら、その願望を実現するために自分がどんなふうに役に立てるかというのを考える。そんな癖付け、習慣化というのが1つ大事な秘訣(ひけつ)になるかと思います。
安:そうですね。
大野:ではですね、ここで、なかなかビジターを呼べ