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【ライブレポート】BALLISTIK BOYZ、有明アリーナ公演<”BEAT BLAST Z” ~Our Place~>で作り上げた“特別な空間”

【ライブレポート】BALLISTIK BOYZ、有明アリーナ公演<”BEAT BLAST Z” ~Our Place~>で作り上げた“特別な空間”

Published 4 days, 12 hours ago
Description
https://barks.jp/news/1102545 2026年11月3日、東京・有明アリーナにて<BALLISTIK BOYZ ARENA LIVE 2026 “BEAT BLAST Z” 〜Our Place〜>の千秋楽公演が行われた。オフィシャルからのレポートをお届けする。 ◆ライブ写真 同公演は8月28日に完走した<BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2026 “BEAT BLAST Z”>を経たBALLISTIK BOYZにとって、今年の集大成となるライブだ。同公演の副題“Our Place”はBALLY’S(BALLISTIK BOYZのファンの呼称)とともに創り上げる居場所や瞬間を意味し、BALLISTIK BOYZの“これまで”と“現在”が合わさったベストライブとなっている。 開演前には囲み取材が行われ、海沼流星、深堀未来、砂田将宏が登場。意気込みを聞かれると、「今年はテーマを掲げて動いていたので、そのテーマに見合った表現ができていると思います。応援してきてくれたファンの方に喜んでいただくのはもちろん、初めて見る方にもLDHやBALLISTIK BOYZのパフォーマンスを見て誇りに思ってもらえるライブをしたいと思って挑ませていただきます」と海沼。砂田は“Our Place”というワードについても、「自分たちが作る、特別な空間にこだわって。そこにいる時はすべてを忘れて楽しめるという空間を作れたらいいなというのを大事にライブを作りました」と語った。今回2回目となるアリーナ公演について、深堀は「アリーナ公演は自分たちのネクストステップとして掲げていたので、2年連続で、ましてや有明アリーナという大きな会場でやらせていただけるのは嬉しく思います。次はアリーナツアーを目指したいです」と語り、意欲を見せた。また、12月に発売される砂田の初アーティストフォトブック『MASA』についても、砂田は「出してほしい、見たいという声をたくさんいただいていたので、期待に応えられるな、と。ほとんど自分でディレクションして、自分が詰まった作品になったのでたくさんの方に届けば嬉しいです」と笑顔を見せていた。 開演時刻になると、オープニングムービーが流れ始める。映像の中でエレベーターに乗り込んだメンバーたちが、ステージセットの3階部分に登場。「What’s up、東京!」という奥田力也のシャウトにBALLY’Sのテンションが一気に上がり、同公演の“キックオフソング”である「Do Don PA!!」でライブのスタートだ。会場が一体となり《Do Don PA!!》と声を合わせ、クラップで盛り上がる様子からは、ライブを全力で楽しもうという熱気が感じられた。続いたのは、「CRASH」。「全員、拳を上に掲げて!」という日髙竜太の声を合図に会場中の手が上がる。それに鼓舞されるかのように、メンバーたちも気合いたっぷりな歌声をアリーナに響き渡らせていた。その後も「Most Wanted」、「HIGHER EX」とアッパーチューンが続き、アップテンポなHIPHOPナンバーの「テンハネ -1000%-」へ。この日は曲の途中にダンスタイムを構成。ドラムのビートに合わせた息の合ったユニゾンダンスを披露すると、会場からは大歓声が沸き起っていた。 ここで、砂田、深堀、奥田、海沼、松井利樹、日髙、加納嘉将の順でひと言ずつ挨拶。そのまま、同公演を象徴する「Too Good To End」へとつながっていく。キャッチーなダンスをしながら楽しそうに目を合わせたり、ハイタッチしたりするメンバーの姿が印象的だ。曲終盤のシンガロングパートでは、クラップをしながら会場全員で大合唱。温かな空気が広がっていった。青い光に包まれて始まったのは、洗練されたエモーショナルなナンバー「Tell Me Why」。さらに、「もう一度皆さん手を掲げて!」という日髙の声を合図に、「ヘイ! ヘイ!」と声を出して「Stardust Forever」へと続いていく。最後は、砂田の「まだまだ楽しめるヤツはジャンプしようぜ」でバンドの演奏を止め、約30分間のオープニングパートをノンストップで届けていった。 再び映像が流れると、ステージセットの2階部分に椅子が7脚現れる。イントロだけで客席から歓声が上がった、「Animal」だ。黒ジャケットの衣装に着替えたメンバーたちはそれぞれ椅子に座りながら、艶っぽく歌い上げていく。途中、椅子を使ったダンスブレイクもあり、さらに会場を虜にしていった。砂田がタイトルをつぶやいて始まった「All of You」では、「Animal」とはまた違った情熱的なセクシーさを披露する。すると、ここで深堀が鏡を叩き割る映像が流れ、会場には雨音が響き渡る。ステージに深堀が一人登場して踊り始めると、「All you need is me」へ。ミドルテンポに合わせた歌とダンスからは、彼らの表現力と実力が存分に伝わってきていた。 ここからはユニット曲パートだ。まずは深堀、奥田、砂田の「BREAKADAWN!!」。ステージを動き回りながら会場の隅々まで煽り、盛り上げたところで海沼と松井にバトンタッチ。センターステージに用意されたソファーに座りながら2人が披露したのは「Golden Hour」だ。チルな雰囲気が漂う中、オンステージカメラに向かって海沼が投げキスすると、黄色い声援が飛ぶ。また、曲の終わりには海沼が手に持っていた赤いバラにキスをして松井に渡すというシーンもあった。メインステージに登場した日髙と加納は「Living Loud」を披露。歌唱力をこれでもかと見せつけたり、美しいハーモニーを聴かせたりと、2人のボーカルがたっぷり味わえる瞬間であった。 さらに「Ding Ding Dong」、「ANTI-HERO’S」と続き、再び会場のボルテージは上がっていく。ここでドラムとギターのソロが始まり、勢いをつけると「全員手を上げてイケますか!」と観客を煽る。始まったのは、「We […]
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