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Back to Episodes“手ぶら託児”におむつ自販機も 子育ての「困った」に寄り添う新サービス広がる
Published 17 hours ago
Description
「“手ぶら託児”におむつ自販機も 子育ての「困った」に寄り添う新サービス広がる」 子どもを託児所などに預けるための準備や、外出先でのおむつ不足など、子育て中の身近な悩みに寄り添うサービスが広がっています。埼玉・川口市にある一時預かり専門の託児所では、おむつ、サイズ別のお洋服、食事のエプロンまで揃っていて、ほぼ“手ぶら”で子どもを預けることができます。親の事前準備を減らすことで、負担軽減につながっているようです。きっかけは、園長自身の子育て経験でした。園長・永野佳居さん:自分の時間が取れなかったり、寝不足もあったので、気軽に預けられる場所がいいなと思ったのが立ち上げたきっかけ。おむつへの名前書きも、着替えの用意もしなくて済みます。利用者(20代):どこの託児所もおむつだったり準備が必要なので、そういう手間がないのは母親としてすごく助かる。給食は、管理栄養士が監修したレシピをもとに、スタッフが手作り。離乳食も用意されています。空きがあれば、当日予約にも対応。いざという時の安心感につながります。利用者(40代):ちょっと仕事が入ったり、自分の用事をしたい時とか電話一本で預かってくれるので本当に助かっている。子どもを預けている間の様子は、リポートとして写真付きで送られてきます。食事の様子も分かって、離れている間も安心感があります。託児所には、骨盤ケアサロンも併設。子どもを預ける時間が、保護者のゆとりにつながっています。子育て中の“困った”を支える取り組みは、ほかにも。埼玉・所沢市の神社に設置されたのは、飲み物だけでなく、おむつやおしりふきも買える「子育て支援自販機」です。市が、自動販売機会社や市の社会福祉協議会と連携。この取り組みの第1号が、神社に設置されました。母親:おむつが足りないとか(赤ちゃん用)シートが足りない時、あると便利。所沢市 こども政策課・奥柊太さん:子育て世代が安心して出かけられる環境づくりの整備につながる。売り上げの一部は、地域の子どもの居場所づくりなどを支える基金に寄付されます。