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【ライブレポート】加藤和樹、デビュー20周年記念ライブ<Smash!!>で刻んだ20年の軌跡と未来
Published 1 day, 3 hours ago
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https://barks.jp/news/1094671 加藤和樹が、2026年10月16日に東京・LINE CUBE SHIBUYAにて<Kazuki Kato 20th Anniversary Special Live “GIG” 2026 〜Smash!!〜>を開催した。 4月の20周年イヤーの幕開けから、47都道府県を巡る<Kazuki Kato ROAD TOUR 2026 ~Thank you for coming! 4~>や、初のミュージカルコンサート<Kazuki Kato 20th Anniversary Orchestra Concert 2026>、9月からはかつて組んでいたギターボーカルユニット・JOKERとの対バンツアー<Kazuki Kato LIVE TOUR2026 ~THE DRASTICKS VS JOKER~>を行うなどこの半年間、精力的な音楽活動を重ねてきた加藤和樹。さまざまなステージを経て迎えた20周年記念ライブは、これまでの歩みを振り返るとともに、アーティストとしてさらなる一歩を踏み出す特別な一夜となった。 ライブは2006年発売シングル「Vampire」からスタート。加藤の力強い歌声とバンドサウンドが響き渡り、20周年記念ライブの幕開けにふさわしい勢いを見せる。 中盤では「Already Rock!」「雷鳴」「Freesia」など最新楽曲も披露され、未発表の新曲となる「風となれ」を披露。本楽曲は、加藤のサポートバンド・THE DRASTICKSのバンドマスターを務める吉田トオルが作曲、アンダーグラフ・真戸原直人が作詞を手掛けており、20周年イヤーに生まれた新たな楽曲がライブに彩りを添えた。 後半戦もその勢いは止まらない。シングル曲を中心に構成されたメドレーや「WARNING」「Flaming Ice」「Answer」と会場の一体感はさらに増していく。そして「Chu La Pa Pan!!!」を経て披露されたのは、「BORN TO SMASH」だ。9月にリリースしたミニアルバム『SMASH BOX』のリード曲がライブ本編を力強く締めくくった。 アンコールでは、加藤が作詞・作曲を手掛けた「chain of love」を熱唱。そして最後に届けられたのは「終わりの途中に、花を」だ。こちらも加藤自身が手掛けた楽曲で、47都道府県ツアーや<Kazuki Kato 20th Anniversary Orchestra Concert 2026>、JOKERとの対バンツアーでもアレンジを変えて披露されてきた。ツアーを通じて育まれてきたこの曲が20周年記念ライブの最後を飾った。そんなアンコールを含む全29曲が披露された<Smash!!>は、20年の歩みと現在の加藤和樹を感じさせるステージとなった。 […]