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Back to Episodes御子イエスの婚宴の礼服とは何か(マタイによる福音書 22章1-14節)
Season 2026
Published 2 days, 8 hours ago
Description
「王が客を見ようと入って来ると、婚礼の礼服を着ていない者が一人いた。」
(マタイによる福音書22章11節)
主イエスは、「天の国は、ある王が王子のために婚宴を催したのに似ている」と言われます。ここでの王は神であり、王子は御子イエスであり、婚宴は御子イエスにおいて到来した天の国を表しています。王は家来たちを使いに出し、婚宴に招いておいた人びとを呼ばせますが、来ようとしません。招いておいた人びとは王の招きを無視しました。そこで、大通りで見かけた者皆を集めるよう、王は家来たちに命じて、王子の婚宴は客でいっぱいになります。招いておいた人びととはイスラエルの民を指していて、今や婚宴はすべての人に開かれ、福音は異邦人にも告げ知らされているということです。
さて、その客の中に、婚礼の礼服を着ていない者がいました。「友よ、どうして礼服を着ないでここに入って来たのか」と王が尋ねます。その人が黙っていると、王は側近の者たちに、男の手足を縛って外の暗闇にほうり出すように命じました。
この礼服とは何でしょうか。それは、信仰であり、へりくだりだと言えるでしょう。天の国に入るとはまったくの恵みです。しかし、「畑に」「商売に」と自分事を優先して、招きを無視する者はふさわしくありません。信仰をもって神の御前にへりくだる者が天の国に入れられるのです。
【祈り】
神よ、あなたの招きに応えて天の国に生きることができるよう、信仰とへりくだりをお与えください。