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#49-2 近所の面白さをディグる。産地の水先案内人としてのデザイナー | 閃・高田陸央さん+深治遼也さん〈2〉【デザインの手前】
Description
メンバー唯一の福井出身者/産地を活気づけたRENEW/大学卒業後に気づいた地元の魅力/海外じゃないと面白いデザインはできない!?/鯖江の漆器メーカーに就職/職人の周りのことに関わる/課題は材料・道具・人・技術/閃きは近所にある/足元にある楽しさに目を向ける/職人と取り組む自由研究/職人=頑固で怖い!?/「いいね」と言い合えるフラットな関係/内と外をつなぐ翻訳者の役割/すべてはお互いを知ることから/産地や職人と関わるデザイナーの責任/「無理をしない」を大切に/外に向けた価値の発信/蒔いた種をいかに回収するか/「やりたいこと」と「ニーズ」のギャップ etc.
■プロフィール
ゲスト
閃
福井県越前市を拠点に活動する同世代クリエイター4人(大西弘晃、上田樹一、高田陸央、深治遼也)によるクリエイティブチーム。それぞれの異なる専門性を交差させながら、地域ならではの素材や文化に現地で触れ、それぞれが手を動かすことを通して新たな価値や解釈の創出を目指す。
高田陸央
1998年三重県生まれ。2021年金沢美術工芸大学デザイン科卒業。東京でインハウスデザイナーとして働きながら福井を拠点に活動。生活する中で、出会った伝統的な職人の技術や文化にインスピレーションを得た作品を中心に制作を続けている。
深治遼也
1999年福井県生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。2021年よりRENEWの運営に携わる。現在は漆器メーカーで働きつつ、複数の産地を横断して工芸の工房・人たちに関わる。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
閃
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高田陸央
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深治遼也
大西弘晃
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上田樹一
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新山直広
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RENEW
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武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科
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タケフナイフビレッジ
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山中一宏
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SOE
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漆琳堂
内田徹
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