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私が見てきた北海道/知財を見つけ掛け算する手法【第76話】

Published 15 hours ago
Description
<番組内容> ★橋本の視点★地域経済や金融に関するニューストピックのウラ側や本質に迫っていきます。 テーマ:私が見てきた北海道 【能取の荘 かがり屋(旅館)】 ・歴代社長が板長(料理長)も務めるスタイル ・目玉は高級魚「きんきの煮つけ」 ・20代を中心に約40人のアルバイトが現場を支えている 【流氷硝子館】 ・製作過程で出るガラス破材を再溶解し、新たな作品として蘇らせる「リンネ」シリーズ ・「化石燃料を排出しながら、ただ綺麗なものを作るのは違う」という思い ・蛍光灯ガラスのリサイクルの仕組みを活用 この2つの企業は企業価値がある一方で、「価値をお金に転換する仕組み」が必要。 橋本さんが見つけたこの2つ会社の価値をお金に転換する仕組みとは?? ★橋本の徹底取材!★ビジネス改革の最前線で活躍するプロフェッショナルをゲストに迎え、忖度なしのぶっちゃけトークを展開します。 ゲスト:菊田昌弘さん(巣鴨信用金庫 すがも事業創造センター課長) 特許庁の「知財金融」制度は、そのまま"答え"として使わない 制度に丸投げするのではなく、金融機関側が立てた仮説(この強みは武器になる/この出口が狙える)を、 専門家の評価で検証するための「確認(裏取り)」として活用 知財を軸に事業を調べるなら、3つの視点が大切 金融機関の視点/事業者の視点/市場の視点 の3点から組み立てる。 知財は「特許を探す作業」ではなく、事業の勝ち筋を見つけるための見取り図になる。 アルプス中央信金×巣鴨信金:顧客情報抜きで"見えない強み"を探して掛け合わせる 互いの顧客情報は直接出さず、公開情報等から仮説を立てて「この会社の見えない強みはここでは?」を調べる。 その上で、掛け合わせて有効そうな組み合わせを作りビジネスマッチングを行う。 具体的な事例や、知財の重要さに気づいた背景なども伺いました!詳しくは本編で是非お聴きください! ★おみやげコーナー★ 伊那食品工業(かんてんぱぱ)の寒天BARカカオ ▶https://www.kantenpp.co.jp/lp/granola/ 芥川製菓のIKEBUS MILK CHOCOLATE/KOMAGOME CHOCOLAT ▶https://www.akutagawaseika.co.jp/ 出演:橋本卓典(経済ジャーナリスト)/浜田節子(フリーアナウンサー) ゲスト:菊田昌弘さん(巣鴨信用金庫 すがも事業創造センター課長)
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