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後編|なぜ、企業は「釣った魚に餌をやらない」のか?

後編|なぜ、企業は「釣った魚に餌をやらない」のか?

Published 3 weeks, 2 days ago
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後編|なぜ、これからは「囲い込み」より「長く使い続けたいと思う設計」が大事なのか? 「釣った魚に餌をやらない」問題の最終章として、これからの企業とユーザーの理想的な関係性を考察します。 企業が目指すべきは、ユーザーを逃がさないための「囲い込み」ではなく、自発的に「使い続けたいと思える設計」です。 解約を面倒にして「網を複雑にする」アプローチは、数値上の継続を生むだけで信頼は得られません。 真の価値は、顧客の目的が達成され続けるよう「水を綺麗にする」地味な改善の積み重ねにあります。 既存客が満足すれば信頼に基づく質の高い紹介が生まれ、無理な広告に依存しない健全な循環が始まります。 誠実な設計で応援される企業こそが、長期的な強い資産を築けると説いています。 #サービス設計 #顧客体験 #ファンマーケティング #信頼関係 #ビジネスモデル #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40
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