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日本最大級の鉄道模型イベントに鉄道ファンの子どもたちが大集合! 国宝・犬山城では“本気の床磨き”

Published 1 day, 4 hours ago
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「日本最大級の鉄道模型イベントに鉄道ファンの子どもたちが大集合! 国宝・犬山城では“本気の床磨き”」 23日も東海から西は危険な暑さとなりましたが、子どもたちは残り少ない夏休みの思い出を作ろうと、各地のイベントを満喫していました。「金魚のまち」として知られる奈良・大和郡山市では、“金魚すくい”の日本一を決める大会「全国金魚すくい選手権大会」が行われていました。“ポイ”と呼ばれる道具を使って、3分間で何匹金魚をすくえるかを競います。次々とすくい上げる人もいれば、ポイが破れてしまい、悔しがる人も。会場は一心に金魚をすくう、参加者たちの熱気に包まれていました。一方、最高気温が39度を超えた大分・日田市。古い町並みが残る観光地「豆田町」には、多くの家族連れが観光に訪れていました。東海から西では、23日も晴れて気温が上がり、滋賀・大津市と広島・安芸太田町加計で、39.2度を観測するなど危険な暑さが続いています。そうした中、愛知県の国宝・犬山城では、夏休みの子どもたちが“床磨き”にチャンレンジしました。犬山城は、現存する天守のなかで日本最古。約20分、丁寧に床を磨いた子どもたちからは「思ったより汚れていて、床磨きできれいにすることができてうれしかった」「犬山城がたくさんの人に知られるように協力したいなと思って磨いていました」といった声が聞かれました。床を磨いた後は、最上階の展望台にのぼり、城からの絶景を楽しんでいました。一方、東京・有明の「東京ビッグサイト」では、入場待ちの長い列ができていました。日本最大級とされる鉄道模型のイベントが開かれていて、鉄道ファンの子どもたちも訪れていました。会場では、新幹線やドクターイエローの模型を走らせることも。圧縮空気で走るSLに体験乗車した参加者からは「昔にタイムスリップしたみたいな気分で、すごいなと。乗り心地もよかった」といった声が聞かれました。残り少ない夏休みの、いい思い出になったようです。
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