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猛暑の熊谷で広がる“おいしい暑さ対策” 「甘酒」自販機や「雪くま」で熱中症予防

Published 3 days, 4 hours ago
Description
「猛暑の熊谷で広がる“おいしい暑さ対策” 「甘酒」自販機や「雪くま」で熱中症予防」 連日の厳しい暑さから家族をどう守るのか。地域と企業がタッグを組んだ“おいしい暑さ対策”が広がっています。「暑いまち」として知られる埼玉・熊谷市。その熊谷に暑い夏を乗り切る、ひんやり冷たい「糀(こうじ)甘酒」の国内初となる、新たな自動販売機が登場しました。この商品は酒こうじから作る甘酒とは異なり、米と米こうじから作るためアルコールはゼロ。お米由来のアミノ酸などの栄養に加え、水分や塩分も手軽に補えることから、「飲む点滴」ともいわれています。この甘酒の自動販売機で熊谷市とタッグを組んだのが、食品メーカーの「マルコメ」。自販機には、その日の甘酒おすすめ度も表示され、気温や湿度に合わせ、早めの補給を呼びかけます。マルコメ株式会社 広報宣伝課・多和彩織さん:子供は大人よりも体温調節機能が整っていない。子供の方が熱中症になりやすい。一方、熊谷市が企業とともに暑さ対策に取り組む狙いについて、市長公室政策調査課 主査・浜川大輝さんは「より効果的で実効性がある暑さ対策を届けられる。お互いのプラスになる」と話しました。企業とのコラボは夏のスイーツにも広がっています。熊谷のおいしい水から作った氷を雪のようにふんわりと盛り、熊谷市と地元の店舗がともに育ててきたご当地かき氷の「雪くま」です。その「雪くま」と2026年にコラボしたのが、乳業メーカーの「明治」。9月下旬まで市内14店舗にヨーグルトを無償で提供。さらに市と協力し、高さ4メートルの巨大温度計を設置。食の面からは、地元食材とヨーグルトを使った料理教室も開催。こうした取り組みで伝えたい、これからの暑さ対策とは。株式会社明治 発酵マーケティング部 ヨーグルトG・久保和也さん:(ヨーグルトの)乳タンパクが持つ水分保持という機能。これまでの水分補給という対処の考えに加え、水分保持や体づくりも今後重要。創業・明治元年の日本茶専門店「茶の西田園」も、ヨーグルトを使った「雪くま」を提供しています。株式会社西田園 代表取締役・小林伸光さん:ヨーグルトをそのまま使う。
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