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#47-1 グラフィックの“手遊び”から生まれる映像表現 | 岡本太玖斗さん〈前編〉【デザインの手前】
Description
グラフィックから写真、映像、音楽まで/最近は多くのMVを監督/井口皓太さんの個展にて/グラフィックデザイン的な映像表現/避けられない世代の話/静止画と動画が不可分な時代/Appleが与えてくれたシームレスな制作環境/「写ルンです」から一眼レフへ/リリックビデオという映像への入口/ボカロやDTM文化とのつながり/数珠つなぎ的にMVの仕事が急増/一枚絵として映像を捉える/コマーシャル的なキレの良さ/グラフィックの手遊びをするしかない/映像におけるタイポグラフィ/映像と言葉のあいだに生じる行間/木の枝でつくった文字/動くポスターをたくさんつくる感覚/苦し紛れを重ねていく etc.
■プロフィール
ゲスト
岡本太玖斗
1998年生まれ。東京出身。筑波大学芸術専門学群ビジュアルデザイン領域卒。グラフィックデザインを軸に、映像/写真/音楽制作など領域を横断して活動し、既存の枠組みに抵抗する新しい制作体系を模索している。最近の仕事に、星野源、ano、LAUSBUBなどのMVおよびアートワーク、「テレ東音楽祭2026夏」タイトルロゴ、一連のエドワード・ヤン監督作品レストア版のための宣伝美術、Expo2025月刊日本館のためのアニメーション映像など。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
岡本太玖斗
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「デザインの手前」2周年記念特別企画振り返り
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「井口皓太 モーショングラフィックス」展
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原研哉
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星野源「STAR」
信藤三雄
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筑波大学 芸術専門学群
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北川一成
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鈴木成一
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明和電機
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クワクボリョウタ
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佐藤可士和
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亀倉雄策
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服部一成
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