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#265【通史】世界史⑬:産業革命と環大西洋革命12:アメリカ独立革命その6
Published 3 months ago
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教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第240回目は「アメリカ独立革命その6」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。
◇オリジナル基本文
イギリスは圧倒的な軍事力を背景に主導権を握り続けたが、ハドソン川流域でのサラトガの戦いの一敗が「世界大戦」へと変質させる致命的な引き金となった。
長年対立関係にあったブルボン朝フランス、その後スペインやオランダもイギリスとの戦争に加わった。また、ロシアのエカチェリーナ2世が提唱した武装中立同盟の成立によって、イギリスは国際的に孤立し、植民地側に有利な状況となった。
1781年のヨークタウンの戦いでイギリス軍が降伏すると、1783年のパリ条約でイギリスは13植民地の独立を承認し、フロリダを除くミシシッピ川以東のルイジアナをアメリカ合衆国へ割譲した。