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同居女性の唇を“縫い付け” 桜井容疑者(49)自宅敷地に“うずくまる女性”の姿 目撃者「真冬でも見られた光景」

Published 9 hours ago
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「同居女性の唇を“縫い付け” 桜井容疑者(49)自宅敷地に“うずくまる女性”の姿 目撃者「真冬でも見られた光景」」 同居する女性の口を針と糸で縫い合わせた疑いで49歳の女が逮捕されました。この家には複数の同居人がいた可能性も浮上していて、異様な共同生活の実態が明らかになってきています。笑顔で写真に納まる1人の女。2025年1月に撮影された1枚です。別の写真では、自撮りなのかカメラ目線です。茨城・古河市に住むアルバイト従業員、桜井政恵容疑者(49)が6日に逮捕されました。その容疑は、同居する女性の唇を針と糸で縫い合わせるという前代未聞の行為です。事件の現場となったのは古河市の一軒家。軽自動車が1台と自転車が2台止まっていて、障子のようなものが破れたままとなっていました。近隣住民によりますと、桜井容疑者は2~3年ほど前からこの家に住んでいるということで、住み始めた当初は外国人の夫と子ども2人と住んでいたということです。近隣住民:引っ越してきたのは、子どもが2人で旦那が外国人で、目が合えば会釈くらいはする。男の人はすらっとした普通よりちょっと背が高い。女の人はずんぐりした感じ、女性は2人くらいいたと思う。当初は外国人の夫と子ども2人の4人暮らしだったといいますが、その後、夫は姿を見せなくなったそうです。現在は被害者の女性と住んでいました。この家で事件が起きたのは6月29日のことです。桜井容疑者は同居していた42歳の女性の上下の唇を、糸を通した針で口を開けられないように複数回縫い付けて、けがをさせたとみられています。その翌日、事件は発覚しました。被害女性は桜井容疑者の自宅から逃げ出した後、300メートル歩いて4分ほど離れた個人商店に助けを求めたといい、その際はマスクをしていてしゃべれない様子で「助けてくれ」と書かれたメモの切れ端を店の従業員に渡したということです。女性の命に別条はなく、「桜井容疑者が怖くて、すぐに逃げられなかった」と話しているということです。恐怖で逃げることができなかったと話す女性。桜井容疑者の支配下にあったのでしょうか。
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