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#253【通史】世界史⑫:ヨーロッパ諸国の海外進出13:科学革命その2

#253【通史】世界史⑫:ヨーロッパ諸国の海外進出13:科学革命その2

Published 4 months ago
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教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第228回目は「科学革命その2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。


◇オリジナル基本文

18世紀になると、科学革命の成果はさまざまな分野へ広がった。化学ではフランスのラヴォワジェが質量保存の法則を発見し、近代化学の基礎を築いた。生物学ではスウェーデンのリンネが動植物を体系的に分類し、学名の二名法を確立した。また、医学の分野ではイギリスのジェンナーが種痘法を開発して近代予防医学への道を開いた。


さらに、アメリカの政治家・科学者フランクリンは雷が電気であることを示し、避雷針を発明した。彼は後にアメリカ独立革命では外交官としても活躍している。

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