Episode Details
Back to Episodes
#44-3 古くてあたらしい、グラフィックデザインの展覧会 | 田部井美奈さん×中原崇志さん〈3/4〉【デザインの手前】
Description
多くの展覧会で空間デザインを担当/出会いは日本科学未来館/インターメディウム研究所での学び/建築に抱いていたモヤモヤ/作家の展示と情報を扱う展示/1/1スケールを理解しているデザイナー/『光と図形と、その周辺』の舞台裏/ショップのようにデザインを見せる/インスタレーションにはしたくない/視点を定めるための窓/グラフィックデザイナーは何を展示するのか?/空間に拡がるグラフィックデザイナーの実験/固定された瞬間の美を見せる/グラフィックデザインの本質を体験できる展示/「新しさ」よりも「実直さ」を大事に/田部井美奈は根性の人!?/公私にわたるパートナーシップ etc.
■プロフィール
ゲスト
田部井 美奈
アートディレクター、グラフィックデザイナー。1977年埼玉県生まれ。武蔵野美術大学短期大学部卒業。2003年より服部一成氏のもとで活動し、2014年に独立、田部井美奈デザインを設立。広告、書籍、パッケージ、展示、空間構成などの領域において、色彩や幾何学を軸に、光などの現象と物の関係性を探り、平面と立体を行き来するような視覚表現に取り組む。主な仕事に、「武蔵野美術大学」のイメージビジュアル、「マティス展」、『奥能登半島/石川直樹』『ミライの源氏物語/山崎ナオコーラ』の装丁、「(NO) RAISIN SANDWICH」「Mame Kurogouchi」のパッケージデザイン、展示「光と図形」など。2019年に東京ADC賞、2026年に亀倉雄策賞、JAGDA賞を受賞。AGI(国際グラフィック連盟)会員。
中原崇志
建築アトリエ・有馬裕之+Urban Fourth を経て、建築、インテリア、ミュージアムデザインの分野で活動。科学館や博物館の常設展示や企画展示の設計を中心としながら、建築の設計、インテリア、空間インスタレーションなど多岐に渡り取り組んでいる。これまでの主な仕事に、21_21 DESIGN SIGHTやGinza Sony Parkをはじめ、「イヴ・サンローラン展」「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」「10 Mame Kurogouchi」の展覧会会場構成、「北九州市科学館」「奄美世界遺産センター」などのミュージアムデザインがある。日本空間デザイン賞金賞、SDA大賞・経済大臣賞、ADC賞、iF Design Award、グッドデザイン賞など受賞多数。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
田部井 美奈
⇒ Link
中原崇志
⇒ Link
「光と図形と、その周辺」
⇒Link
ぼくとみんなとそしてきみ
⇒ Link
WALKMAN IN THE PARK
⇒ Link
生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ
⇒ Link
石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか
⇒ Link
三澤遥「Just by | だけ しか たった」
⇒ Link
KIGI 10周年展覧会「all is graphics」
⇒ Link
岡崎智弘 「STUDY」
⇒
Listen Now
Love PodBriefly?
If you like Podbriefly.com, please consider donating to support the ongoing development.
Support Us