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「学修成果の可視化」は、シラバス改革なしには始まらない。
Published 5 months ago
Description
この芦田宏直先生の文章は、日本の大学教育におけるシラバスの不備と成績評価の甘さを鋭く批判し、文部科学省に抜本的な改革を促す内容です。著者は、多くの教員が内容の薄いシラバスを放置し、授業内容も更新せずに不透明な基準で単位を認定している現状が、学生と教員の双方の成長を阻害していると指摘しています。特に、教科書に頼らない大学教育において、学習の指針となるはずのシラバスが機能していないことは、公的資金を投じる価値を損なう深刻な問題であると主張されています。最終的に、文科省が大学関係者への配慮を捨てて、この教育の質の形骸化に正面から切り込むことを強く求める提言となっています。
※元記事はこちら→https://ashidahironao.sakura.ne.jp/blog/cat35/post-520.html