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#190 比叡山ITR50マイル3年連続完走!今年は己の限界に挑んだジュンさん
Published 1 week ago
Description
まいどシンバです。
今回は、比叡山インターナショナルトレイルラン50マイルをめぐる、汗と笑いと、人生の反省会でございます。
ゲストは服部淳さんこと、ジュンさん。
作業療法士として身体を見つめ、ランナーとして山に揉まれ、低酸素ジムで自分を実験台にしながら、「ほんまに強くなるって何なんやろう」を探し続ける人です。
話はまず、大和盆地周遊100マイル。
転職活動、給与交渉でドタバタの中、レース中も98円プロテインバーで失敗し、胃腸トラブル、中殿筋の怪我と、まあ色々ありましたな笑
ジュンさんの面白いところは、ただ速いだけやないところです。
身体の専門家でありながら、自分の身体には何度も裏切られる。
低酸素トレーニングの可能性を信じながら、本番ではハードフラスクが肋骨に刺さる。
2年連続で完走してきた比叡山で、今年はまさかの関門ファイター。
けれど、そこで終わらへんのです。
「2回連続DNFはありえへん」
「歩くために来たんちゃうやろ」
そんな言葉を、自分で自分に投げつけながら、足を前へ出す。
周りのランナーと声を掛け合い、ギリギリの関門をくぐり抜け、最後は制限時間との戦いを終えてゴール!
3年連続で関門突破!
…と思ったら、ほんまの最終関門は、京都駅行きのバスやったという、比叡山ITRオチまでついております。
この回には、まさにトレイルランが詰まっています。
準備しても失敗する。失敗しても立て直せる。
理論だけでは足りず、根性だけでも足りない。
強さとは速さだけではなく、もう一歩先に進む技術なのだと。
そして何より、山のレースはひとりで走っているようで、決してひとりではない。
エイドの人、応援の声、同じ関門に追われる仲間。
そういう人のぬくもりが、しんどい坂道の途中で、ふっと背中を押してくれる。
でも、一番大事なのは、車で山科駅まで送ってくれる救世主の存在ですね。
比叡山を走った人も、これから走りたい人も、この放送を聞いたらきっと思うはずです。
「しんどそうやけど…ちょっと出てみたいな」
そんな、危ない魔法みたいな回です。
山と人生の関門劇場、開幕です!
(紹介文は生成AI劇場でした)
#比叡山ITR
#比叡山インターナショナルトレイルラン
#関門ファイター
#トレイルランニング
#トレラン
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