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#189 彩の国2026お疲れ様でした!楽しかったですね!な雑談回
Published 1 week, 3 days ago
Description
まいどシンバです。
彩の国道中シリーズもいよいよ最終回です。
2023年は、自分自身が100マイルで胃も脚もメンタルも壊しながらサイラーに。
2024年は、猪鹿熊+蝶というジビエなチームで駅伝4位に。
2025年は、アミちゃんのペーサーとしてサイラー誕生に立ち会いました。
そして2026年。
今年はリサさんのペーサーとして、奥武蔵の里山へ。
※今回も車中収録につき、音質は荒いです。あと応援しすぎて声も枯れてます。
結果から言うと、今回はゴールまで届きませんでした。
サウス1の後半、90キロ後半あたり。
kinokaでタイムアップ、DNFになりました。
今回は胃腸トラブルに始まり、右膝の痛み、次いで左膝の痛み。
ロングレース特有の負のスパイラルに入りましたね。
いや~一緒にゴールゲートをくぐりたかったので、悔しさはあります。
でも100マイル、こと彩の国は、気合いだけでは押し切れず。
その難しさを、今年もまた彩の国に教えていただきました。
今年はまず、暑かったですね。
日中の熱が身体にこもって、夜になっても思ったほど抜けない。
風が通りにくく、空気がこもる感じ。低山里山特有の、または奥武蔵特有かな?
表立った熱中症の症状ではなくても、内臓にきているのか食べられない。
そんな選手が多かったように感じました。
リサさんは胃が張って、その苦しさと気持ち悪さからペースダウンをしたのだけど、
胃がしっかり働けない環境はやはり、暑さが引き金だったのかなと。
コースレイアウトは相変わらずキツかったですが、
マーキングとエイドとボラは、優しかったですね!
竹寺のトマト、kinokaのうどん、高山不動のクリームシチュー。
乳酸菌飲料まで揃った充実のドリンク勢。
フルーツたっぷり和菓子たっぷり。
夜の山で、顔を上げた先に見える赤いライトのマーキング。
厳しさと優しさが同居する、それが彩の国の魅力ですな。
サンピアに帰ってくる選手は、みんな本当にかっこよかった。
順位や、同じチームかどうかや、知り合いかどうかや、そんなのは関係なく。
みんなめちゃくちゃええ顔してるもんだから、自然と「おかえり!」と言えましたね。
ここが彩の国一番の良さやなと思いました。
あと今回、ポッドキャストを聞いてくれている方にたくさん声をかけてもらえたのも嬉しかったです!
私かどうかは笑い方で分かるらしく…そんな特徴的な笑い方ですかね笑
ステッカーを受け取ってくださった皆さん、ありがとうございました。
イラストめちゃくちゃかわいいので、ぜひどこかに貼って可愛がってやってください。
2026年、彩の国。
結果の悔しさをはじめ、改めてこの大会の厳しさと温かさ、トレランコミュニティの良さを感じた週末でした。
まずは相方のリサさん!そして出場された選手たち、スタッフ・ボラの皆さん、応援・サポーターの皆さん!
本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。
また来年、お会いしましょう!
#彩の国100
#彩の国100マイル
#ペーサー
#トレラン
#トレイルランニング
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