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#42-1 「デザインの民主化」の先には何があるのか? | VUILD・秋吉浩気さん × Synflux・川崎和也さん〈前編〉【デザインの手前】
Description
メタアーキテクトとスペキュラティブファッションデザイナー/同じ時間を過ごしたSFC時代/制作環境からデザインする2人/テクノロジーが変えるデザイナーの職能/現行のファッションシステムの限界/デザインの民主化は果たされたか/社員100人とつくり上げた離島の建築/誰もがデザインする時代のデザイン/民主化の先に試される建築家の力/プラットフォームが生成する新しい美学/デザインとツールが切り離された現状/新しい表現のための新しい技術/プロフェッショナルの創造性支援/マーク・ジェイコブスのドキュメンタリー/最適化と創造性はセットで考える/AIが推進するツールのデザイン etc.
■プロフィール
ゲスト
秋吉浩気
VUILD株式会社代表取締役CEO、建築家、メタアーキテクト。2017年に建築テック系スタートアップVUILDを創業し、「建築の民主化」を目指す。デジタルファブリケーションやソーシャルデザインなど、モノからコトまで幅広いデザイン領域をカバーする。主な受賞歴にUnder 35 Architects exhibition Gold Medal賞、グッドデザイン金賞、Archi-Neering Design AWARD 最優秀賞、みんなの建築大賞大賞、 iF Design Award Gold Award、AACA賞、主な著書に、『メタアーキテクトー次世代のための建築』がある。
川崎和也
Synflux CEO、スペキュラティヴ・ファッションデザイナー。1991年生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科エクスデザインプログラム修士課程修了(デザイン)、同後期博士課程単位取得退学。専門は、デザインリサーチとファッションデザインの実践的研究。主な受賞に、Kering Generation Award Japanファイナリスト、第41回毎日ファッション大賞 新人賞・資生堂奨励賞、H&M財団グローバルチェンジアワード特別賞、文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品選出、Wired Creative Hack Awardなど。Forbes Japan 30 under 30 2019、WWD JAPAN NEXT LEADERS 2020選出。単著に『惑星のためのファッション』、監修・編著書に『SPECULATIONS』、共著に『クリティカル・ワード ファッションスタディーズ』、共編著に『サステナブル・ファッション』がある。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
秋吉浩気
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VUILD
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川崎和也
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Synflux
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慶応義塾大学 大学院 政策・メディア研究科
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田中浩也研究室
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水野大二郎
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ShopBot
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EMARF
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NESTING
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アルゴリズミック・クチュール
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秋吉浩気『メタアーキテクト─次世代のための建築』
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川崎和也『惑星のためのファッション』
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毎日ファッション大賞
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