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#104 リクルートやAmazon、ダイキンに見る「規律ある行動」とは何か?No.2視点の「ビジョナリー・カンパニー2」③
Description
▼今回のトーク内容:
経営書「ビジョナリーカンパニー2」/規律ある「行動文化」/適切な人材を「バスに乗せる」/官僚制度ではなく勝手に適切な文化ができ上がる/適切な企業文化/束縛せずとも皆が動く/この中でのNo.2/適切な文化を守る/管理者ではなく「文化の設計者」になる/リクルートの事例/社員に「あなたはどうしたい?」と問う文化/個人の自立を促す/どうやってこの文化が生まれたのか/創業者・江副浩正/リクルート事件からの復活/情報を商材にした/社員皆経営主義/圧倒的当事者意識/もう一つの「規律ある企業文化」/技術の促進剤/変革の起爆ではなく促進/勝ち筋を加速させる/技術導入を「目的としない」/弾み車の概念/小さな一歩一歩の積み重ねで車輪が大きく回る/逆に悪循環とは/やみくもに色々な方向に車輪を回そうとする/地道に車輪を回すのはNo.2の役目/Amazonの事例/ジェフ・べゾスが保持した弾み車の法則/ダイキン工業の事例/空調事業に特化し30年/会長・井上礼之氏/本業を生かす事にこだわり/改めて「ビジョナリーカンパニー2」に書かれている金言
▼番組概要:トップを支える立場から組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。経営実務と理論にとどまらず、歴史的な人物の意思決定をひもときながら、現代の組織課題やリーダーシップの本質に迫ります。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#二番経営
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfIAssluiJoSAgI6li4Vj1r8mZcoSc3LgdVuNptDV4kkJ5Atg/viewform
▼過去配信回をシリーズ別でプレイリスト化しております:https://t.co/TvbyZaezDD
▼パーソナリティ
勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。
https://linktr.ee/yasuhide.katsumi
設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長)1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
▼カバーデザイン:
松嶋 こよみ https://twitter.