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460.願いが叶いやすい人の特徴

Published 2 weeks ago
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同じように願っているのに、なぜか叶いやすい人とそうでない人がいます。
その違いは、実は「思考」や「エネルギーの状態」にあるのかもしれません。

願いが現実になりやすい人の共通点や、日常でできる意識の整え方についてお話しします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日のテーマは、みんなもね、そういう人になりたいと思う。
「願いが叶いやすい人の特徴」。はい。

吉村:なるほど。

三上:こちらを取り上げて、お話進めていきたいと思います。
やっぱり出版社の人とかかな?特に私の周りで多いのは、こういうふうにしたい!じゃなくて、する!で、それが叶っていってる人が周りに何名かやっぱりいらっしゃるかなっていうふうに思いますけど。

吉村:うんうん。

三上:はい。どういう人が吉村さんから見て、願いが叶いやすい人の特徴なんでしょうか?

吉村:そうですね。特徴っていうところで言うと多分色々あるとは思うんですけど。

三上:うん。

吉村:内的な状態が結構やっぱ大事だと思うんですよね。外から見える状態とか特徴とかっていうふうに、そういう形での現れ方は少し見え方は違うかもしれないけど、その人の内的な状態でまず一つには、願いが叶って当然!みたいなふうに思ってる人の願いは叶いやすいと思いますよ。

三上:ほうほう。

吉村:疑ってないっていうこと。

三上:うんうん。

吉村:というのは、人はイメージしたものを引き寄せる力っていうのは、元々みんな持ってるんですよ。

三上:みんな持ってるんですね!

吉村:みんな持ってるんですよ、はい。だからそれは結構やっぱ昔から成功哲学のね、ことを研究してる人たちとか、それこそ、思考は現実化するみたいな本とかありますよね。ナポレオン・ヒルさんとか。あの方は、だから色んな成功者のインタビューをして、その人たちが、言ってみたら普通の凡人って言われるような人たちとどう違うんだろうか?って多分研究をしたんだと思うんですよ、多くの成功者にインタビューすることで。
んで、多分その結論としては、みんなまずは考えて「こうなる」っていうのを思って、それに向かって行動したからそれが現実になってるから、だから思考が現実化してるんだなっていう話なんだと思うんですよね。
そこはまずは、その思考とか、僕はそれって要はイメージだと思うんですけどね。

三上:イメージ?

吉村:理屈で色々考えるっていうよりも、そうなるっていうイメージがしっかりありありと描ける人は、そこに向かってどういうルートをたどっていけばいいだろう?みたいなことを頭で考えることもできるし、そのイメージを持ってただ突っ走っていたら、いつの間にかそれが叶ってた。みたいなね。

三上:うんうん。

吉村:これは結構色んなスピリチュアルの研究をしてる人たちの文献とかね、高次元意識や宇宙人のチャネリングをしてる人たちが言ってることも、すごい共通してるんですけど。
結局現実を作り出してるのは、その人のその意識であると。これは僕が採用してるというかね、自分でこの考え方をベースにやってこうっていうふうに選んだものが、その量子力学のホログラフィックモデル、宇宙ホログラム理論とか呼ばれてるような考え方なんですけど。
これもだからまさに、僕たちが現実だと思って見てるこの3次元の世界っていうのは、その意識が自分の内面をもとに外側に投影してるホログラムみたいなものであるっていう、考え方なんですね。

三上:はい。

吉村:だから、3Dのメタバース世界のゲームとかあるじゃないですか?

三上:うんうん。

吉村:ね、パソコンとかスマホとかの端末使って、アクセスすると3D世界みたいになって、そこに自分のアバターで参加してたりとか、この僕たちがいるこの現実だと思ってるこの世界が、そういう作られた世界と構造的には同じようなものであるって考え方なんですよ。

三上:なるほど、おもしろい。うん。

吉村:はい。実際量子力学でも、その量子って呼ばれてるその素粒子ね、僕たちを取り巻いてるその物質って、全部分子が集まってできてて、その分子は原子が組み合わさることでできてて、その原子っていうのは、その素粒子が集まってきてる。っていうところまでは、科学者が研究して見つけ出してるわけですよ。
で、その素粒子っていうものがどういうものなのか?っていうのを細かく観察して分析していったら、波の性質と、粒子、粒々ですよね、粒の性質、両方兼ね備えているものであるっていう結論になってるんですよね。粒っていうのはビー玉とかパチンコ玉みたいなものですよね。

三上:はい。

吉村:それから、塩をサッサッサって振ったときに、塩の粒とかあるじゃないですか。ああいう、一個一個のバラバラになるものだけど、波って言ったら水面にぽちゃんって何か落としたときに波紋が広がっていく、

三上:うんうん、はい。

吉村:波ですよね。だから波でもあり、粒でもあるものって、目で見ることができる世界ではそんなもんないじゃないですか。

三上:そうですね。

吉村:はい。だけど、顕微鏡で細かいとこまで細かいとこまで見ていくと、実は僕らが目にしているものが全てそういう、波でもあるし粒でもあるしっていうものなんですよ。

三上:何となく言ってることはわかります。うん。

吉村:はい。で、しかもそれが波として振る舞うのか粒として振る舞うのかっていうのは、それを観測してる人の意識が影響しちゃうんですよ。

三上:はいはい。

吉村:はい。だから観測したときには必ず粒のような状態になっているんだけど、誰も見てないときには波のような状態として振る舞うみたいなことをやるんですね。

三上:うん。

吉村:だからその考え方、言ってみたら事実ですけど、その事実を深掘りして考えていくと結局、それを見てる人の意識が現実に対して影響を及ぼしちゃってるっていうことになるわけですよ。

三上:うんうん。

吉村:だからそこから思考を広げていくと、結局この世界って意識が作り出してこういうふうになってるんじゃないか?っていう仮説が立てられるっていうところで、仮説が立てられるけど、そうであるって証明もできないんですけど。

三上:はい。

吉村:でも、そうじゃないっていう証明もできないんですよね。

三上:なるほど、どっちもね。

吉村:そうそう。だから、その仮説に基づいて色んな科学の分野が発展しているんですけど、実際僕たちが普通に日常的に使ってる、こういうパソコンとかスマホみたいな電子機器みたいなものっていうのは、全部その量子力学のそういう、素粒子の振る舞いとかをちゃんと計算に入れて、作られてる技術なんですよ。

三上:うんうん。

吉村:だから量子力学が言ってる、こうね、全ての物質は波でもあり粒でもある。っていうことって、ちょっと奇想天外に聞こえるけど、でもそれがもしそうじゃなかったとしたら、パソコンとか通信システムとか一切使えてないはずなんですよね。

三上:うん、そうですね。そう考えるとね。

吉村:そうそう。だから思考が現実化するっていうのは、絶対そうであるって証明もできないけど、あながち外れてないっていうふうに言うことはできるんすよ。

三上:うんうん。

吉村:って考えると僕たち全員が、実は思考を現実化させることで、今世界を同時にみんなで作り出してるわけですね。っていうことができるわけですよ。
そうなると、願いが叶いやすい人と、叶いにくい人の違いっていうのは、だいぶ遠回りしてようやく今、最初の話に戻ってきたとは思うんですけど、

三上:はい。

吉村:何が違うのかって言ったら、願いが叶いにく

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