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第502回 いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才

Published 6 months, 1 week ago
Description

今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の「精神」の話です。
不定期に配信している、姿勢力を高めるオススメ本を紹介しました。

いつも幸せな人は「2時間」の使い方が上手い。忙しさに疲れた人へ

「時間がない」
「効率化してるのに、なぜか疲れる」
「やることは減らしてるのに、心が軽くならない」

そんな感覚がある人に、今回の話は刺さります。

今回は、仲野孝明のラジオ(姿勢が変わると人生が変わる)の中で紹介した一冊、
『いつも幸せな人は2時間の使い方の天才』(今井孝さん)から学んだことを、姿勢治療家の視点も交えながらまとめます。


出会いは「名刺代わりの一冊」だった

仲野は、友人の誕生日会で著者の今井孝さんと久しぶりに再会。
そこで手渡されたのが、この本でした。

タイトルを見てふと感じたのが、

「自分はいつも幸せだと思っているけど、そこに“言語化できるヒント”があるかもしれない」

そして読んでみたら、想像以上に読みやすく、内容もシンプル。
だからこそ刺さった。


この本が刺さる人:効率化に疲れた人

本の帯には、こんなメッセージがありました。

  • 時短、効率化に疲れたすべての人へ

  • 無駄・後悔・ストレスが消えて、1日がいい気分で埋め尽くされる

  • まだ君の時間は取り戻せる

仲野が強く共感したのは、ここです。

「結局、同じ時間を過ごした1日でも、“今日いい1日だったな”と思えたら勝ち」
「それが積み上がると、人生そのものが変わる」

時間管理は、テクニック以前に「1日の質」の話なんです。


いちばん大事なのは「自分を幸せにするもの」を書き出すこと

仲野が印象に残ったのが、今井さんの提案。

「自分を幸せにしてくれるものを、ちょっと書いてみて」

多くの人は「好きなことをしてるつもり」でも、
実は“好き”をちゃんと把握していない。

ここがズレると、どれだけ時間を作っても満たされません。

逆にここが明確になると、選ぶ行動が変わり、
余計なストレスが減り始めます。


幸せな人は「手が届かない範囲」に心を取られない

会話の後半で出てきた仲野の実感が、かなり核心でした。

  • 政治や相場の上下のように、自分の手に届かないことを追いすぎると疲れる

  • それより、目の前の人が「痛くなく歩ける」ようにした方が楽しい

  • だから、フォーカスする場所を決めている

要するに、

「自分が変えられる範囲」に全力を使う
「変えられない範囲」は、過剰に抱えない

これだけで、人生はだいぶ軽くなります。


姿勢治療家の視点でいうと「背伸びできる選択」を増やすこと

仲野は、服装の話もしていました。

「姿勢治療家として、どう見られると一番“背伸び”できるか」
「背伸びができる選択をしている」

ここでいう“背伸び”は、見栄じゃない。
「自分の身体が整い、気持ちが上がる選択」のこと。

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