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#39-3 小さくて弱い声をすくい上げ、一人ひとりに思考の場をひらく | 日本デザインセンター・三澤 遥さん〈3/4〉【デザインの手前】
Description
サイエンスをわかりやすく伝えるデザイン/デザインを通してしかつながれない/コミュニケーションという言葉が恐怖/デザインの専門性があるかわからない/みんなが持っている“デザイン脳”/世界の見方を伝える/弱いけど大切なことを言っている声/念じていると出会える/ブルーノ・ムナーリという存在/周りにいない職業の人とつながりたい/世界共通言語としてのデザイン/考え続けるきっかけをつくる/大学で教える機会/他人の作品を観ることが大事/稲妻が落ちるような衝撃を/デザインの入口は安藤忠雄さん/部屋で一人執筆している原さん/小さな言葉を集める力/コンプレックスが自分をつくった etc.
■プロフィール
ゲスト
三澤 遥
デザイナー。日本デザインセンター三澤デザイン研究室室長。武蔵野美術大学准教授。同大学卒業後、デザインオフィスnendoを経て、2009年より原研哉主宰の日本デザインセンター原デザイン研究所に所属。2014年より三澤デザイン研究室として独自の活動を開始。ものごとの奥に潜む原理を観察して微細な変化や揺らぎを見つけ出し、まだ言葉になっていない可能性をすくい上げ、実験的なアプローチによって視覚化する研究・制作を行う。ミクロな世界にある広大さと、マクロな世界にある細部。簡潔なものにある複雑さと、複雑なものにある簡潔さ。虫の目線と鳥の目線。一瞬と100年後。異なる視点や時間感覚を行き来しながら創作の純度を高め、世界の人々との共通言語としてかたちにすることに取り組んでいる。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
三澤 遥
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日本デザインセンター
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国立科学博物館「WHO ARE WE」
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視点の採集
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色部義昭
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虫展
ブルーノ・ムナーリ
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waterscape
HIHI DADA
武蔵野美術大学 基礎デザイン学科
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安藤忠雄
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原 研哉
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