Episode Details
Back to Episodes
#150 世界を巡り集めた美の結晶!コスチュームジュエリーへの情熱と半生(アクセサリーミュージアム館長 田中元子)
Season 1
Episode 150
Published 2 months, 3 weeks ago
Description
日本初のテグス技法の採用やスワロフスキーの導入など、コスチュームジュエリーの歴史を俯瞰。パリや渋谷での定点観測から導き出された鋭い流行分析と、装身具を「自分を表現し、他者とつながる道具」と定義する独自の美学を紐解き、時代を超えて人々を魅了し続ける装いの本質を語ります。
https://sorosoro-art.vercel.app/ep/150 番組の感想は、#そろそろ美術の話を でお願いいたします。番組公式Twitterもフォローをお願いします!
Guest Profile
田中元子
- アクセサリーミュージアム館長。国内でも珍しい「コスチュームジュエリー」を中心としたファッションを扱う私立美術館の運営を担う。同館は夫・田中美晴(タナカヨシハル)と共に仕事上の研究や趣味が嵩じて収集した膨大なコレクションを基に設立。約5万点という世界屈指の所蔵品を通じ、装身具の歴史や文化を伝える活動を行っている。2025年には開館15周年を迎え、コスチュームジュエリーに限らず装いの文化に関する企画展を精力的に企画。
Show Notes
アクセサリーミュージアムについて
話題に上がった作家・人物
- コスチュームジュエリー - Wikipedia:宝石の価値に囚われず、素材やデザインの自由度を追求したファッションジュエリー。
- Miriam Haskell - Wikipedia:20世紀アメリカを代表するコスチュームジュエリー・デザイナー。
- スワロフスキー
- スマイルバッジ
- 渡辺マリ:今回の企画展の協力者であり、コスチュームジュエリー研究家・コレクター
展覧会情報
- 企画展「ミリアム・ハスケルをご存じ?」
- 前期:2026年1月13日〜4月25日 / 後期:4月28日〜7月25日。