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Back to Episodes第500回 姿勢が整うと行動が変わる|500回配信で見えた“生きる姿勢”の正体
Description
【配信500回】姿勢の話を9年以上続けて分かったこと。そして「7Days飛脚380」の話もします
こんにちは。姿勢治療家の仲野孝明です。
この番組「姿勢が変わると人生が変わる」は、体の姿勢と“生きる姿勢”を整えて、人生をより豊かにするためのヒントをお届けしています。
そして今回、ついに――
毎週金曜日の配信が500回に到達しました。
(臨時配信も含めると、実はもう少し超えているかもしれません)
拍手。パチパチパチ。
500回続けても、伝えたいことは変わっていない
不思議な話ですが、回数が増えても「言いたいこと」はほぼ変わっていません。
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姿勢は、見た目の問題じゃない
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姿勢は、痛みや疲れやすさに直結する
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姿勢は、生き方(仕事・気持ち・行動)にも波及する
僕はずっと、それを同じ熱量で喋ってきました。
そして面白いことに、最近は20代の人が「姿勢」で検索して番組にたどり着き、1回目まで戻って聴いたという話もありました。
「同じこと言ってる(笑)」と。
でもそれが逆に、“ブレてない”と感じてもらえたみたいで嬉しかったですね。
リスナーさんが行動し始める瞬間が、一番うれしい
番組を聞いてくれている方が、実際に来院された話がありました。
「背伸びはやってたけど、途中で疲れて背中が痛くなって続けられない」
だから診てもらいたい、と。
ここが大事なポイントで、僕の答えはこうです。
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体のコンディションが落ちすぎていると、良いことでも“耐えられない”ことがある
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だからこそ、無理に頑張らず、“適度に・こまめに”繰り返すのが効く
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目安は、1時間に1回くらいの軽い背伸びでも十分変わる
「一気に治す」じゃなくて、“戻す回数”を増やす。
体は、ちゃんと学習します。
69歳の方が「小走りできるようになりました」
今回の会話の中で印象的だったのが、診療中の一言。
「小走りができるようになりました」(69歳の方)
怖かったけど、できるようになっちゃいました、と。
これ、めちゃくちゃ価値が大きいです。
小走りって「運動」以前に、**“生きるための動作”**なんですよね。
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横断歩道でサッと渡る
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つまずきそうになった時に踏ん張る
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ちょっと急ぐ
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転びそうな時に身体を立て直す
こういう“日常の安全”が戻ってくる。
これが僕のやっている姿勢治療の本丸です。
お知らせ:100周年「7Days飛脚380」やります
今回の500回は、実はお知らせ回でもありました。
仲野整體は2026年4月で創業100周年。
その節目に合わせて、7Days飛脚380を行います。
ざっくり言うと――
名古屋(スタート)→東京青山(ゴール)へ、7日間で進む旅ラン企画です。
Tシャツの話(団結と目印)
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