Episode Details
Back to Episodes
ルールからパワーへ。世界の仕組みが変わるときに読む本【ゲスト:渡邉康太郎(コンテクストデザイナー)】:『WIRED』日本版 ポッドキャスト
Description
『WIRED』日本版は、国内外のビジョナリーが2026年を見通す最重要キーワードを掲げた最新号「THE WIRED WORLD IN 2026」の刊行を記念して、Takram コンテクストデザイナーの渡邉康太郎をゲストに迎えた恒例企画「ビブリオトーク」を開催しました。選書のキーワードは「民主主義」「人工知能(AI)」「生命」。本エピソードでは、SZ会員向けに実施した本ウェビナーの前半パートをお届けします。
渡邉康太郎|KOTARO WATANABE
Takram コンテクストデザイナー。使い手が作り手に、消費者が表現者に変化することを促す「コンテクストデザイン」を掲げ活動。組織のミッション・ビジョン・パーパス策定からアートプロジェクトまで幅広いプロジェクトを牽引。関心事は人文学とビジネス、デザインの接続。主な仕事にISSEY MIYAKE の花と手紙のギフト「FLORIOGRAPHY」、一冊だけの本屋「森岡書店」、北里研究所、日本経済新聞社やJ-WAVE のブランディングなど。同局のラジオ番組「TAKRAM RADIO」ナビゲーターも務める。著書『コンテクストデザイン』は青山ブックセンターにて総合売上1位を記録(2022年)。趣味は茶道、茶名は仙康宗達。大日本茶道学会正教授。Podcast「超相対性理論」パーソナリティ。国内外のデザイン賞の受賞多数。また独iF Design Award、日本空間デザイン賞などの審査員を歴任。2019-24年のあいだ慶應義塾大学SFC特別招聘教授を、24年より東北芸術工科大学客員教授を務める。
◼︎関連記事
・【特集】WIREDが選ぶ2026年の最重要キーワード|THE WIRED WORLD IN 2026
https://wired.jp/article/featuring-vol58-the-wired-world-in-2026/
・【ウェビナー開催】ルールからパワーへ。世界の仕組みが変わるときに読む10冊:「THE WIRED WORLD IN 2026」刊行記念ビブリオトーク
https://wired.jp/article/vol58-bibliotalk/
・「独創的な思考」がAIによって絶滅の危機に瀕する──特集「THE WIRED WORLD IN 2026」
https://wired.jp/article/vol58-the-rising-risk-of-original-thinking-going-extinct/
※『WIRED』日本版によるBook関連の記事はこちら。
◼︎開催間近のイベント
【先着50名/トークイベント】AIが拡張する社会の解題:Editor's Lounge for SZ MEMBERSHIP
https://wired.jp/article/extending-society-with-ai-event/
◼︎雑誌最新号 「THE WIRED WORLD IN 2026」
「THE WIRED WORLD IN 20XX」シリーズは、未来の可能性を拡張するアイデアとイノベーションのエッセンスを凝縮した、毎年恒例の大好評企画だ。世界中のクリエイターや実業家、科学者など40名超のビジョナリーが、テクノロジーやビジネス、カルチャーなど全10分野において、2026年を見通す最重要キーワードを掲げた総力特集!
◼︎WIRED SZ MEMBERSHIP
限定記事やニュースレター、雑誌のデジタル版、イベント優待などを通して、未来へのインサイトをお届けする有料サブスクリプションサービスです。
※詳細はこちら。学割プランはこちら。
◼︎『WIRED』日本版
1993年に米国で創刊した『WIRED』は現在、英語圏やスペイン語圏、中東、アジアで展開しています。カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトはこちら。
BGM by Palpunte